2018年06月03日更新

契りのさだめと最期の時

  • 難易度:★|
  • 人数:1人~2人|
  • プレイ時間:5~6時間(テキストセッション)

名状し難い憑依者となった探索者と、その大切な人とのシナリオ。

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■シナリオ概要

 
シナリオ名:契りのさだめと最期の時
システム:CoC
推奨技能:なし
 
特記事項:名状し難い誓約により名状し難い憑依者になる判定を出した探索者専用。
その探索者のための、最期のシナリオです。
基本的にKPのアドリブ力が必要です。
 

■シナリオ背景

名状し難い誓約により、憑依者となる刻が近づいている探索者。
そんな運命を背負った探索者を見たニャルラトホテプは、憑依者化を遅らせる薬を渡す。
探索者に時間を与え、どのような最期を選択をするのかを見届けるためである。
 
 

■注意事項

名状し難い憑依者となることを回避するためのシナリオではありません。
そのため、死ぬ運命は必ず受け入れてもらうものとします。
 
・このシナリオは基本的には2人用シナリオを想定しています。
PC1…名状し難い憑依者となる運命の探索者
PC2…PC1の大切な人
ですが1人でひっそり死のうと思えばできます。
 
名状し難い誓約の性質上、PC1の選択によってはその血縁者の探索者もロストする可能性もあります。
(誓約を交わした者が憑依が始まる前に死亡すると、代わりに身近な血縁者に約束の時から1d6日後に憑依するため)


■シナリオ本編

 
【導入】
あなたはいつもと変わらない日常を過ごしていた。
今日も何事もなく、いつも通りの日常が過ぎていく。
そして明日も同じ日常を過ごす。
…はずであった。
 
夜、眠りにつこうとすると、あなたの頭に声が響く。
「明日の夜、アルデバランが出る頃が約束の時だ」
「忘れたとは言わせないぞ」
「我はお前の体を憑代とする」
 
この名状し難い声を聞いて、あなたは心臓がどくりと音を立てるのを感じた。
そしてすぐに思い出す。あの時のことを。
自分はあの時、あの邪神と契りを交わした。
契りの代償は自分でもわかっていたはずだった。
だが、自分にはその代償を背負ってでも、契りが必要だったのだ。
 
今まで何事もなく日常を過ごし、きっと契りのことを忘れていた時間の方が多かっただろう。
しかし、声を聞いたことで鮮明に思い出す。
あの時交わした契りも。その代償も。
自らの運命を改めて自覚したのだ。
自分は、明日の夜、怪物となってしまうのだ。
SANC(1d4/1d6+2)
 
【誓約の代償を知らずに交わしていた場合(ないとは思いますが)】
この名状し難い声を聞いて、あなたは心臓がどくりと音を立てるのを感じた。
そしてすぐに思い出す。あの時のことを。
自分はあの時、あの邪神と契りを交わした。
自分の体を憑代とするということがどういう事かはわからない。
しかし、言いようのない不安が、あなたに襲い掛かる。
明日の夜、自分はどうなるのだろうか。
この契りとはいったい何だったのだろうか。
SANC(1/1d4)
 
 
【薬を受け取る】
翌朝。自分の体は何ら変わりはないが、不安が体中を駆け巡っているのがわかる。
過度な不安からか、呼吸が荒くなるのがわかる。
夜までこのように過ごさなければならないのだろうか。
運命から逃れることはできるのだろうか。
 
…そんな時。あなたの家に誰かがやってくる。
それは、顔だちの整った中性的な人物だ。(ニャルラトホテプ)
その人物はあなたを見て、こう語りかける。
「あなたはあの邪神と契りを交わしたのですね」
「今夜、あなたは名状し難い憑依者と呼ばれる怪物になるのでしょう」
(もし交わした誓約について知らない探索者であった場合は説明させてください。説明の後にSANC(1d4/1d6+2))
 
「私の力をもってしても、その運命を躱すことはできません」
「…ただ。体の変形の速さと自我の消失を遅くすることぐらいのことはできます」
「(PC1)さん。もし、考える時間がほしいのなら、これを飲んでください」
「あなたが完全に変身を終えるのを1日遅くすることができます」
と、赤黒い液体の入った小瓶とメモを渡してくる。
 
「使うか使わないかはお任せします。…使わないのであれば、今夜中に完全に邪神の眷属となりますけどね」
「…あなたは、どのような最期を迎えますか?」
「一人でひっそりと人間としての生を終えるのか、それとも大切なPC2さんと最期を迎えるのか…」
とその人物は去っていく。
 
憑依者になり始める時間は同じですが、完全に憑依者になるのが遅くなる、という感じです。
例えば、22時に変身が始まるとすれば、
・薬を飲まない場合:22時に変身が始まり、瞬く間に完全に変身を終える。
・薬を飲んだ場合:22時に変身が始まり、少しずつ体が変形していき、自我も少しずつ失われていき、翌日22時に完全に変身を終える。
 
 
【小瓶】
赤黒い液体が入っている。
匂いを嗅いでみても特に匂いはしない。
味は可もなく不可もなく。
飲むことにより、憑依の完了を1日遅らせる。
 
【メモ】
実に愚かですね。あの邪神の眷属に身を窶すことになるなんて。
あなたは、どのような最期を迎えますか?
 
大切な人に殺されることを選びますか?
なら、眷属になった後、太陽の光を浴びさせてもらえばよろしいでしょう。
眷属は、太陽の光に弱い。だから、太陽を浴びれば脆くも崩れていくでしょう。
 
大切な人と共に逝くことを選びますか?
なら、眷属になった後、あなたの手で大切な人を殺せばよいでしょう。
そしてそのまま、昇る朝日に身を委ね、自らを崩壊させるとよいでしょう。
 
一人でひっそりを姿をくらましますか?
なら、今のうちに人目のつかない遠くへ向かいなさい。
そして、ひっそりと昇る朝日に身を委ね、自らを崩壊させるとよいでしょう。
遺体は溶解して残らない。だから、運命を隠し、行方不明扱いという事にするのは容易いことでしょう。
 
眷属となる前に、人間として死にますか?
今のあなたはまだただの人間。太陽を浴びても崩壊しない。
ただ。運命の時にあなたが死んでいるならば、数日後、邪神は代わりにあなたと最も近い血縁の者の体を憑代とします。
その者は自らに起こることなど露知らず、哀れ眷属となってしまい、沢山の者に手をかけ、一人崩壊していくのでしょう。
 
もちろん、別の最期もあるでしょう。
後悔のない選択を。
 
 
読み終えたらSANC(1/1d2)
 
ここで、薬を飲むか飲まないかを選択してもらう。
飲む場合は続行。沢山RPしてもらい、最期を見届けましょう。
探索者の体は、時間経過で少しずつ憑依者へと変わっていきます。体の変化を参照。
どのタイミングでどのような最期を迎えるかは自由です。好きなタイミングで迎えさせてください。
 
飲まない場合はその日の夜、アルデバランが出始めたころに憑依者へと完全に変身する。
KPはその時の状況に応じて描写してください。
 
 

■体の変化

 
薬を飲んだ場合、アルデバランが現れた時、一定時間ごとに体に変化が訪れ始める。
SANチェックは、(PC1、PC2両方)とある場合、その場にPC2がいる場合はPC2もSANチェックです。いない場合は不要です。
 
【運命の時】
運命の時が来た。
体が震え、激しい頭痛と耳鳴りが襲う。
痛みは激しく、床にのたうち回ることだろう。
そのうち痛みは引いていく。
そして、体を確認してみると、目にしたものは、
所々に鱗のようなものが浮かび始めている体であった。
鱗が浮かんでいる箇所は、灰緑色へと変化している。
浮かんでいない場所も所々灰緑色となっている箇所がある。
近いうちに、そこにも鱗が生え始めるのだろう。
SANC(1d3+1/1d5+1)(PC1、PC2両方)
 
【翌朝】
眠れない夜を過ごしたかもしれない。
あるいはこれは夢だと思い、眠りについていたかもしれない。
しかし、左腕に激痛が走り、現実だと理解する。
思わず昨晩より鱗が増えた右腕で左腕を押さえるだろう。
しばらくして、右腕が左腕の変化を感じ取る。
左腕がまるで軟体動物のように、ぐにゃぐにゃになっていっているのだ。
骨がなくなっているのだろう。
やがて痛みは引いていく。
恐る恐る左腕を見ると、そこに人間の腕はなく、まるでタコの触手のようなものが幾重にも絡まっていた。
SANC(1d4/1d6)(PC1、PC2両方)
 
<POW×3>
・成功
特になし
 
・失敗
…そして。あなたは思う。
人間を貪り、殺す。それこそが全てだ、と。
この触手を人間に突き刺し、体液を吸い上げ…
 
(近くにPC2がいるなら、PC2を襲おうと触手を伸ばそうとする)
 
…ふと、このような考えが頭をよぎる。
それは一瞬のことであったが、あなたは自覚する。
体だけでなく、精神も蝕まれていくことに。
そして、自分という自我も完全に失われていくことに。
もしそうなれば、大切なPC2にも手を出してしまうということに。
SANC(1d3/1d5)(PC1のみ)
 
この段階ではまだ日の光を浴びてもすぐには死なないが、体中が痛くなってしまう。HP1d3のダメージ。
浴び続ける場合は、1時間ごとに1d3のダメージ。
 
【正午】
左腕が触手になってから、右腕も疼いている。
きっと、この右腕も同じく触手に変わっていくのだろう。
そして、やはりそれは訪れた。
右腕にも激痛が走る。
思わず左腕で押さえようとするが、触手となった腕ではうまく押さえることはできない。
押さえたところで、痛みが和らぐわけではないのだが。
やがて痛みは引いていき、右腕を見る。
やはり、右腕も触手へと変化していた。
右腕だけではない。顔の右半分も鱗が目立ち始め、右目が鱗で覆われ、今にも埋もれてしまいそうになっている。
SANC(1d4/1d6+2)(PC1、PC2両方)
 
<POW×2>
・成功
特になし
 
・失敗
…そして。あなたは思う。
人間を貪り、殺す。それこそが全てだ。
この触手を人間に突き刺し、体液を吸い上げる。
人間を餌にし、自分はそうして生き長らえていくのだ。
 
…ふと、このような考えが頭をよぎる。
 
(もし近くにPC2がいる場合)
まずは、目の前にいる人間だ。
左腕で押さえ、逃げられなくし、そして右腕を向ける。
触手を突き刺そうとしたとき、はっと我に返る。
気が付くと、PC2が怯えた表情であなたを見ている。
そして、右腕はPC2の腹の手前で止まっている。
自分は、大切なPC2に触手を突き刺し、体液を吸い出そうとしていたのだ。
大切な人に手を出しそうになったことを自覚した瞬間、絶望感と罪悪感が一気に襲い掛かる。
SANC(1d4/1d6+3)(PC1のみ)
 
この段階でもまだ日の光を浴びてもすぐには死なないが、体中が痛くなってしまう。
だだし、先ほどより痛みは強く感じられる。1d4+1のダメージ。
浴び続ける場合は、1時間ごとに1d4+1のダメージ
 

【夕方】
腕が触手になった後は、足にも同じ変化が訪れるのだろか。
激痛への恐怖、人間離れしていく絶望感で、心は休まらず、呼吸は荒いことだろう。
そして、やはり訪れた。それは片足だけではない。両方の足に激痛が走る。
やはり、両足も骨のない、ぐにゃぐにゃしたものへと変化していくのだ。
痛みが引いた後、両足を見ようとすると気が付く。右目が何も映さないという事に。
右目は、完全に鱗に覆われてしまったのだ。
まだ見える左目も、近いうちに鱗に覆われるのだろう。
かろうじて見える左目で足を確認してみれば、やはり両足は触手へと変化している。
それだけではない。体はもう、灰緑色へとなっている。もとの肌の色を残している場所は、どこにもなかった。
SANC(1d5/1d10+1)(PC1、PC2両方)
 
ここで太陽を浴びると更に痛みが強くなっている。
1d4+2のダメージ。
ここまででHPが0になった場合は、完全に憑依者となる前に崩壊する。
 
<POW×1>
・成功
特になし
 
・失敗
…そして。あなたは思う。
人間を貪り、殺す。それこそが全てだ。
この触手を人間に突き刺し、体液を吸い上げる。
人間を餌にし、自分はそうして生き長らえていくのだ。
そして、自分は邪神、いやハスター様に奉仕し、生きていくのだと。
無意識に「いあいあ はすたあ」とつぶやいている。
 
(もし近くにPC2がいる場合)
今度こそ、目の前にいる人間を自分の血へと、肉へとするのだ。
左腕で押さえ、逃げられなくし、そして右腕を向ける。
触手を突き刺し、体液を少し吸い上げる。吸い上げた分、体が少し膨れていく。
…ふと、ここで我に返る。
気が付くと、PC2が怯えた表情で、苦痛に満ちた顔であなたを見ている。
そして、右腕は深くはないものの、PC2の腹に刺さっている。
自分は、大切なPC2に触手を突き刺し、体液を吸い出したのだ。
とうとう、大切な人に手を出してしまったのだ。
絶望感と罪悪感が一気に襲い掛かるが、その絶望感も罪悪感も、一瞬のうちに消えてしまう。
…そして、それらが一瞬で消えたことを自覚し、もう自我はほぼ失っているという事にも気づいてしまう。
SANC(1d10/2d10+1)(PC1のみ)
 
PC2は1d5のダメージ
 
【運命の時のちょうど1日後の夜】
あなたはもう、自我のほとんどを失っている。
あなたはもう、破壊と邪神への信奉こそがすべてだ。
あなたの体は膨らんでいき、鱗も全身へと渡っていく。
纏っていた服はびりびりと破れていく。
あなたは完全に、邪神の眷属へと身を窶すことになったのだ。
だが、恐れることはない。そこにもう、あなたというものは残されていないのだから。
 
大切な人が完全に名状し難い憑依者と化すのを見たPC2はSANC(1d3+1/1d8+2)
 
ここでPC1は完全に名状し難い憑依者と化し、PC2に容赦なく襲い掛かる。
 
■名状し難い憑依者のステータス(マレウス・モンストロルムp113~114参照)
STR:元の2倍 CON:元の3倍 POW:35 DEX:元と同じ SIZ:元の1.5倍 INT:15 
 
攻撃
タッチ:85% 死あるいは1ラウンドに1d10のHP吸収
装甲:6ポイントの鱗とゴム状の肉
呪文:人間から変身する前に知っていた呪文
技能:人間として持っていたもの
 
ここまで来てしまったのなら、完全に憑依者となったPC1を倒すには太陽が出るまでしのぐしかない。
もちろん憑依者に殺され、憑依者も太陽を浴びて崩壊して心中するのも考えられる。
 
ただ、それまでのPC2とのRPによっては、1度だけ攻撃をためらうなどの処理を入れてもいいかもしれない。

■迎える最期(例)

 
■崩壊を見守る
あなたの大切なPC1はその眷属に身を窶し、崩壊していった。
そこに残されているのはあなたと、かつてPC1が纏っていた服のみであった。
 
あとはそれまでのRPなどでうまい具合に締めくくってください(すみません)
もしPC1が装飾品などを付けていた場合は形見としてPC2に持たせるのもいいでしょう。
 
■心中
あなたはPC1の触手に身を委ねていく。
何かが吸い取られていく感覚を覚える。
自分の体液が、PC1に吸い取られているのだ。
触手が刺さっている箇所には激しい痛みが走る。
しかし、その痛みも和らいでいく。
なぜならあなたはもう、完全にPC1の血となり肉となったから。
やがてあなたは意識を手放していく。(PC2ロスト)

やがて太陽が昇り、強い日差しがPC1に降りそそぐ。
 
ここでSTRとSIZがそれぞれ1d20減少し、どちらかが0になれば崩壊する。
もしどちらも残ったとしても、このまま太陽を浴びていれば崩壊するだろう。
 
そしてあなたはそのままその日差しに身を委ねる。
先にいったPC2のところへ行くために。
やがて、あなたが崩壊していき、あなたも意識が手放されていく。
 
完全に意識を手放す前、一瞬だけ我に返る。
ここで最期の言葉を言ってもらうのもいい。
 
その言葉を最後に、あなたは完全に崩壊し、意識を手放す。
本当にPC2のところへ行けるのかは、わからないが。(PC1ロスト)
 
■変身が始まる前に死ぬ
自殺するか、PC2の手にかかるかはお好みで。
この場合、名状し難い誓約を交わした探索者が約束の時までに死亡という扱いになるため、PC1の身近な血縁者(兄弟や親、子供など)が代わりに1d6日後に憑依者となる。もしその血縁者が探索者の場合はその探索者もロストとなる。
 
あなたは、怪物になる前に、人間のまま死ぬことを選んだ。
怪物になって、大切な人に手をかけて、何もかも壊して死ぬのは嫌だ。
怪物になんて、眷属になんて、なりたくない。
だから、人間のまま死ぬことを選んだ。
 
自分の(兄弟、親、子供など)である、(血縁者の名前)は、きっと近いうちに自分の代わりに憑代となるのだろう。
だが、あなたはもう死ぬのだから、それを気にする必要はないのだ。
(PC1、その血縁者の探索者もロスト)
 
変身が始まる前に心中するという選択も考えられるため、その場合はPC2もロスト。


■報酬

PC1
ロストのためなし。
 
PC2
PC1の最後を見届けた:1d10
PC1の遺品(任意)
 


■あとがき

黄色の風の街に続き、憑依者関連のシナリオを書きました。
今回は判定を出し、憑依者となった探索者に、判定を出したから単に憑依者になってロストでなく、どのように最期を迎えるのかを選んでほしいという思いから書きあげました。
ただ、やはりどのような最期を迎えるか、大切な人とどうするのかというのは探索者によって異なるとは思いますので、だいぶKPのアドリブ力が試されるシナリオになってしまいました。すみません。
ちょくちょく修正などを入れていきます…。
 
だいぶ限られた条件でのシナリオになるとは思います。
ifというシチュエーションで楽しむのもいいかもしれません。
また、大切な人がいる探索者は誓約を結ぶのはやめておいた方がいいです。皆不幸になります。
大切な人は残されてしまうし、おまけに誓約を交わした探索者が人間のうちに死んだとしても、代わりに兄弟などの近い血縁の人物に憑依することになりますからね…
作者は誓約を結んだことを後悔しているので、誓約は軽い気持ちで安易に結ばないほうがいいです。(黄色の風の街のあとがき参照)
 
もう一度いいますが、憑依者化を回避するためのシナリオではありません。
誓約を交わしているのを解消したい方は黄色の風の街をどうぞ。

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名状し難い誓約が好きです。 今後はpixivの方に投稿していくと思います。

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