2018年01月18日更新

マリーゴールドの丘で

  • 難易度:★|
  • 人数:1人~1人|
  • プレイ時間:5~6時間(テキストセッション)

猫になってしまったNPCをもふもふしながら夢からの脱出を目指すタイマン系クローズドシナリオ。ぬるめの謎解きと探索がメインです。PCとNPCは親友や家族、恋人など親しい関係であること前提となります。

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【概要】

 猫になってしまったNPCをもふもふしながら夢からの脱出を目指すタイマン系クローズドシナリオ。ぬるめの謎解きと探索がメインです。PCとNPCは親友や家族、恋人など親しい関係であること前提となります。PCのロストは多分なし。NPCはPCの選択次第でロストの可能性あり。
 
 プレイ人数:1人(NPCとのタイマン)
 プレイ時間:テキセで5時間程度
 推奨技能:基本探索技能

あらすじ

  目が覚めると、そこは見知らぬ部屋だった。傍らには人の言葉を喋る一匹の「猫」……。
 その猫に親しい者の影を感じたあなたは、自らの正体を隠そうとする猫と一緒に見知らぬ部屋を探索することになる。
 怪しい猫はあなたに対してきっと嘘をつくだろう。あなたがその嘘つきな猫とどう接するのか、この見知らぬ部屋でどう振る舞うのか、そして何を信じるのか。すべてはあなたの判断次第である。

 

【背景】

 ドリームランドと覚醒の世界の狭間を彷徨っていたNPCは、偶然ヒプノスの姿を目にしてしまい、恐ろしさのあまり我を失ってしまう。夢の世界で無茶な行動を取ったNPCはヒプノスの怒りを買い捕られてしまった。ヒプノスはその怒りを鎮めるかわりに、彼ととくに親しいものを同じ夢の世界に送り込む。それは、無茶を働き夢から出られなくなったNPCとその親しい者に試練を与え、わずかな脱出の希望を与えるためだ。
 NPCは自分が夢の世界に閉じ込められていることを知っている。また、自分のせいでPCを巻き込んでしまったことも。事実を知らないのはPCだけ。また、NPCはヒプノスからかけられた罰(呪い)のため、PCから見て疑わしい姿に変えられてしまう。彼は「この空間に関する本当の事実」を打ち明けることができない。もしNPCが不正をしてPCに真実を教えるならば、PCも永遠にこの夢の世界に閉じ込められる……NPCは嘘やごまかしを交えて話すが、PCを本当に騙すことはない。せめてPCだけでも逃がそうと考え、本当の事実を隠しながら共に脱出の道を探っていく。PCはそんなNPCを最後まで信用し、助けることができるのだろうか。
 
 
 
 

【導入】

 いつも通りの一日を終えて布団に入ったあなたは不思議な夢を見ていた。
 白い何もない空間に立っていて、目の前にはなにかぼんやりとしたシルエットが浮かび上がっている。それはヒナゲシの冠をかぶった、ギリシア彫刻のような男性のシルエットだ。しかしその全体はぼやけていてよくみることができない。
 その足元には一匹の獣がいる。その獣を確認したあなたは、何故か咄嗟に、とある名前を呼んでいた。
 それは自分の大切な人、NPCの名だ。
 
 

【夢の中】

 ……という夢を見たあなたはふと目を覚ます。ぱっと見れば分かるが、そこは自室でも知人友人の部屋でもない、全く見知らぬ部屋だ。突然の異変にSANチェック0/1
 目を覚まして周りを見てみれば分かるが、そう広い部屋ではない。目覚めたのはソファーの上のようだ。他には窓と、火のついていない暖炉、テーブルと椅子、棚、柱時計がある。
 また、PCはソファーの足元になにかいることにも気づく。
 確認してみると、それは一匹の猫だ。ふかふかとした毛並みを持った猫が小さく丸くなって気持ちよさそうに眠っている。
 そしてその猫を見たあなたは、何故かそれが自分の大切な人……NPCだと直感する。
 親友が猫になっている異様な事態にSANチェック0/1
 

※NPC(猫)

 STR2 CON6 DEX21 SIZ1 他はNPCと同値 耐久度4
 戦闘・肉体系の技能以外はNPCと同値
 
※NPCのRP指針
 以下のことを留意してRPしてもらいます。
・ここは自分の夢の中。自分が夢の世界で無茶なことをしたせいで、PCまで巻き込まれた。
・自分の正体や、この夢の世界のことを自分からPCに話してしまうと、PCまで夢の世界に縛り付けられてしまう。それは絶対に避けたい。
・人の言葉で喋ることが可能。だがあくまでも自分はただの猫であるとシラを切る。
・「○○なのか?」など、名前を呼ばれたりすると、NPCは咄嗟に嘘をつかねばならない。シークレットでPOW×5。失敗すると動揺してどもったり、声が震えたりする。
・自分は助からないかもしれないが、それもPCには伝えていけない。
・しかし随所随所にボロが出て、PCに嘘がバレやすい。
 
 PCに声を掛けられれば猫は目を覚ます。しかもその猫は人の言葉で喋ることが出来るようだった。人語を話す猫を見てSANチェック0/1。
 
 

1.最初の部屋

 目覚めた広いソファー、窓、火のついていない暖炉、テーブルと椅子、棚、柱時計がある。何の変哲もなさそうだが、ただ、部屋には扉がない。
 
・ソファー
 大きくてふかふかの高級そうなソファーだ。
<目星>隙間からメモ
『嘘とは何か。それは変装した真実にすぎない。』(イギリスの詩人バイロンの言葉。<知識>ロールで分かるか、NPCが知っている)
 
・窓
 カーテンはかかっていない。外は暗闇だ。
<目星>窓をくまなく調べてみても、鍵のようなものが見当たらない。窓というよりもむしろガラスがはめ込まれているようで、完全に開かないようになっているようだ。また、窓の外をじっと見ていると、星や月明かりすら見えない真っ暗闇が不気味に感じる。
 
・暖炉
 暖炉の火は消えていて、かわりに灰が溜まっている。
<目星>慎重に灰の中を掻き回してみると、中から作り物のさくらんぼを見つける。赤い実が二つ連なっている。
※ここで2という数字=赤のヒントを得る。
 
・テーブルと椅子
 かなり広いダイニングテーブルで、ろうそくの灯された燭台と花瓶がある。ろうそくは全部で三本あり、花瓶には黄色い花が飾られていた。
<知識>(花に対して)
 花瓶の花は黄色いマリーゴールドだ。メキシコで行われる死者の日、オフレンダと言う行事で使われる花としても有名である。失敗したとしても、NPCに尋ねればNPCが知っていて教えてくれる。花言葉は「嫉妬」「絶望」「悲しみ」
※ここで3という数字=黄色のヒントを得る。
 
・棚
 それほど大きくはないが年季の入ったアンティーク調の棚だ。古びたいくつかの本と骨董品が並んでいる。
 また、骨董品の中にはひときわ目立つ青い水晶玉が一つある。
<目星>(水晶に対して)
 水晶玉を覗いてみると、その中がまるで海の底を写したようになっていることに気づく。作り物とは思えないくらいに美しい。
<目星>(棚に対して)
 本と本の隙間に挟まれていたメモを見つける。
『海の底にて赤い実摘み、深き悲しみ迎えれば、時の扉は開かれる』(青、赤、黄で針を回すヒント)
※1という数字=青色のヒントを得る。
 
 
・柱時計
 装飾の施されたアンティーク調の柱時計だ。ただ時計盤の部分にカバーはなく、針が剥き出しになっている。また、一部の数字が色分けされているようだ。
 12が縁取りされた白文字、9が赤、6が青、2が黄。また、時計の針は12時きっかりをさしている。
<目星>よくみると、柱時計のかかっている壁の色が違う。その辺りを触れてみればわずかに動きそうな気配があるが、ロックされたみたいにそれ以上は動かない。
<アイデア>もしくは針を回してみる……剥き出しの針を動かしていくと、それぞれ色分けされた時刻を指したところでカチリと音がする。
 
※青(6時)→赤(9時)→黄(2時)の順で正しく針を回すと柱時計が開き、その向こうにドアノブが出現する。この色の違う壁は扉で、柱時計が鍵のかわりになっていたようだ。
 
 
 

2.柱時計の向こうの部屋(クッションの部屋)

 その先は真っ白な何もない部屋になっている。床も壁もタイルクッションのような柔らかい素材でできていて、窓や扉もない。また、この部屋には心地よいオルゴールの音が流れている。有名な子守唄だ。
 
<目星>二箇所だけクッションの感触が違うことに気づく。一つは壁側、一つは床にあり、タイル状になったクッションがそこだけ外れるようになっているようだ。
 
・壁のクッションを退かす
 小さな穴が開いている。人間だと難しいが、猫くらいの大きさならくぐれる程度だ。中は暗闇でよく見えない。
 
※ここにNPC(猫)を潜らせる。
 (NPC視点)暗闇に強い猫目で、あなたはその中の光景をはっきりと目にするだろう。そこに広がっていたのは、目を背けたくなるような凄惨な光景……一面に広がる、死体の山だ。しかもあなたは気付いてしまう。そこにある死体はどれも……自分の顔と、瓜二つなのである。また、自分の足元には懐中時計と、一緒につながれた小さな懐中電灯がある。SANチェック1/1d3のあと、あなたは咄嗟にそれを咥えて、PCの待つところまで駆け戻っていくだろう。
 (KP用:この空間はそもそもNPCの夢なので、至る所にNPCの痕跡があり、死体もNPCの顔をしている)
 
 暫く待つと、NPCがなにかを咥えて戻ってくる。どうやら懐中時計と、同じ紐で括られた小さな懐中電灯のようだ。NPCに何かなかったか訪ねたりしてみれば、口ごもったり、動揺した様子を見せるかもしれない。
 もし小型の懐中電灯で覗き込んだなら、PCもNPCと同じものを目撃し、SANを喪失するだろう。

 懐中時計は綺麗な装飾の施された古いデザインだ。手に持ってみると、中からカサカサと音がする。一緒につながれた小型の懐中電灯も同じくアンティークなデザインで、スイッチは問題なく入る様子だ。
 懐中時計を開くと、中からまた小さく折りたたまれた紙が出て来る。時計盤の針は二時を示している。
『悪いのはだれ? 出口は嘘つきが知ってる。あの子は嘘をついている。それでも嘘つきは信じている』
 更に裏面確認してみると、折り込まれて見えなくなっていた部分に『IVWはあなたを守り、YOFVはあなたを欺き、BVOOLDは鍵とともにあなたを救う』
 
・床のクッションをどかす
 その先はなぜか扉になっている。鍵がない代わりに時計が埋め込まれていて、8時を示している。
 この時計の時刻を懐中時計と同じ時間に合わせれば、カチリと音がして解錠される。
 
 

3.クッションの下の部屋(死体の部屋)

 扉を開けた先は真っ暗な空間になっていて、下に降りる梯子がある。梯子の下は暗くてよく見えない。そのまま梯子を降りていくと真っ暗な部屋に辿り着く。
 そこではなにか、異様な臭いがしている。鉄のような、吐き気を催すような悪臭だ。さらにあなたは、何か柔らかいものをぐちゃりと踏みつける。
 この時NPCのみ、猫目のため暗闇の様子(たくさんの惨殺死体)を目にしてしまう。SANチェック1/1d3
※手探りで壁のスイッチを見つけるか、小型懐中電灯を使うことで中の様子を見ることができる。
 明かりをつけて見えるのは、惨殺死体にまみれた悲惨な廊下だ。そのどれも原型をとどめないほど破壊されていて、異臭を更に強く感じる。SANチェック1/1d3
 また、その死体の山の向こうに扉が見える。
 
 そこまで確認したところで、突然、死体の一つが動いてPCの服を掴む。振り返れば、そこに見えたのは……かろうじて面影を残している、血まみれのNPCの顔だ。
 「騙されないで」そこまで言って息絶えると、崩れ落ちてい跡形もなくなってしまう。追加SANチェック1/2
 
 死体の中を進んでいくと、扉の前に張り紙を見つける。
『マリアは嘘と真実を知っている』
 
 
 

4.扉の向こうの部屋(本の部屋)

 たくさんの本棚が並んでいる部屋で、奥には扉が一枚ある。また、本棚の合間には座り心地のいいソファーがある。
 
<図書館><目星>以下の三冊を見つけることが出来る。
 
・色彩心理学の本
 本には付箋の貼られたページがある。色彩心理学についての箇所だ。
 一般的に、青は知的、繊細、眠りなど、赤は情熱、危険、怒りなど、黄色は希望、無邪気、太陽などをイメージする。
 
・植物図鑑
 植物図鑑は様々な植物が載っている。中でも目を引いたのは黄金の花、マリーゴールドのページだ。その名前の意味は『聖母マリアの黄金の花』
 
・聖書  
 聖書の間には栞とメモが挟まれている。栞に描かれているのは聖母マリア。また、栞の挟まれていたページの一文には線が引かれている。
『信じる者は救われる』
・聖書に挟まれていたメモ
『アトバシュ暗号。旧約聖書にて使用された暗号である。アルファベットをA=Z、B=Y……B=Y、Z=A、と逆順に並べたとき該当する文字に置き換える』(クッションの部屋で見つけたメモを解くヒント)
 
 この部屋での探索をおおかた終えると、NPCがソファーで一休みしようと提案する。NPCはPCの膝に乗って丸くなったり、リラックスした姿を見せるだろう。甘えているようでもある。
 ここでNPCはPCとやたら会話したがる。思い出話をしたり、他愛もない会話に花を咲かせようとする。(NPCは次の部屋でPCと永遠の別れになるかもしれないことを知っている)
 会話の最中、NPCは次のことを口にする。
「次の部屋までは、一緒に連れていってね」
「(PC)は、私のこと、信じてくれる?」
 信じる、と答えれば、NPCは安心したように笑うだろう。
 
・座っているソファーに<目星>
 何気なく手を差し込んだ隙間からくしゃくしゃに丸められた紙を見つける。
『嘘をつく人は、往々にして何かを守ろうとしているものである』
 
 
 

5.最後の部屋

 足を踏み入れた途端、背後の扉は消え、あなたと猫は「海の底」に放り出される。しかし不思議と呼吸はできるようで、地に足をつけることもできるようになる。
 また、海の中にはそれぞれ赤・青・黄色に色分けされた扉が3つあるようだ。
 
 探索者が<目星>に成功するか、NPCを自由にさせたりすると、赤いりんごが落ちているのを見つける。拾ってみれば分かるが、りんごにしてはずっと軽く、中からカサカサと音がする。また、軽さからして簡単に壊せそうだと思うだろう。
 りんごを壊してみると、中から小さく折りたたまれたメモが出て来る。
『夢の出入り口はぜんぶで三つ。嘘つきの獣が鍵となり、あなたを覚醒の世界に送り出す。正直者はきっと助かる。貴方が選ぶのはどの答え?』
 
 そこまで読んだところで、NPC(猫)がぱたりと倒れる。駆け寄ったり抱き上げたりすれば、どうやら眠っていることが分かるだろう。
 ここからPCは一人で扉を選択する必要がある。また、鍵となるNPCを連れていなければ扉は開かない。
 
 

【エンディング】

 
エンディング1:青い扉に入る(青はあなたを欺く)
 扉の向こうは深い森になっている。周りの空気はじっとりと湿った蒸気に覆われていて、本能的に嫌な感じがするだろう。それでも進んでいくと、湖に出る。
 そこで貴方は信じがたいものと遭遇する。湖から顔を出しているのは、全身を棘のようなものに覆われ、顔から三本の触手のようなものが伸び、その先に黄色い瞳がぎょろりとくっついている、異形の「何か」だ。
【グラーキ】との接触で1d3/1d20のSANチェック。
 グラーキとの戦闘ラウンドに入り、実質ロストエンド。KP温情をかけるなら、咄嗟に逃げ帰ってもいい(入ってきたドアは消えていない)
 
 
エンディング2:赤い扉に入る(赤はあなたを守る)
 抜けた先は燃え盛る炎の中になっている。戸惑うあなたは突然、背中を押されるだろう。
 あなたの耳にとてもよく聞き慣れた声が届く。
「嘘つきは、出口を知ってる」「あなたは燃えないから大丈夫。向こうまで振り返らずに走って」
 その声に押されてあなたは咄嗟に走り出すだろう。炎の中を駆け抜けてもあなたの身体は不思議と熱さを感じない。身体に火が燃え移ることもない。
 もし振り返るなら、人間の姿に戻ったNPCの身体が燃えていくのを見る。引き返そうとしても見えない力に腕を引かれどこかに投げ出されてしまう。
 やがて光が溢れ何もない場所にあなたは立っている。
 そこであなたは、ヒナゲシの冠をかぶった彫りの深い男性と遭遇する。その姿は人知を超えた何かを感じ、本能的な畏怖の念を強く感じるだろう。見てはいけないものを見てしまった。出会うべきではないものと出会ってしまった。
【ヒプノス】との遭遇、SANチェック1d6/1d20
 
 目が覚めると自室のベッドに寝ている。NPCの部屋を訪れるなら、同じくベッドに横たわる身体が冷たくなっていることに気づくだろう。NPCの魂はもうここにない。夢の世界に取り込まれて、戻らなくなってしまった。
 シナリオクリア。PC生還、NPC死亡エンド
 
 
エンディング3:黄色い扉に入る(黄色は鍵になる)
 抜けた先は花畑になっている。たくさんのマリーゴールドが咲き誇り、見渡す限りの壮大な黄金畑だ。また、あなたは自分の腕に抱えていた重みがないことに気づく。
 周囲を見渡してみれば、自分の側に青年が一人立っている。それはよく見知った友人、NPCの姿である。
「本当はずっと知っていたんだ……ここは、私の夢の中なんだ。どうしてか出られなくて……。本当のことを言ったら君まで夢の中縛られてしまうっていうから……ずっと、嘘をついていた」
「私のことを信じてくれてありがとう」
「マリーゴールドの花言葉は、『嫉妬』『絶望』『悲しみ』とか、暗い言葉ばかりが有名だけど、本当はもっとたくさんあるんだ」
「『生命の輝き』『生きる』『変わらぬ愛』(もしくは『友情』※関係性次第で選んでください)……私、君のことを騙して、悲しませてしまったのに、一緒に生きてもいいの?」
「私のことを赦してくれるのなら、この手を取ってほしい」
 そういってNPCはあなたに手を伸ばす。あなたがその手を取れば、周りに温かい光が溢れ出す。やがてあなたの意識はその光に飲み込まれ、白く、遠く霞んでいく……
 
 目が覚めると何故かNPCと同じベッドに寝ている。NPCの部屋だ。NPCはぐっすり気持ちよさそうに眠っている。貴方はようやく日常に戻ってきたのだと分かるだろう。
 シナリオクリア。ハッピーエンド。
 
 
 
■報酬
生還 1d6
NPC生還 1d4
NPCを「信じる」と宣言した 信用+1d10
グラーキorヒプノスを目撃した 神話+5

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