その他
艦これRPG
ミステリ風
特殊ルール:推理戦闘
地図有り
S県B湖畔にある大本営保有の艦娘保養施設「神威屋」。
ある冬の日、この大正ロマンの風を残す宿にPCたちは訪れていた。
天気予報によればこれから雪の勢いが増して、PCたちの滞在中は吹雪となるようだ。
神威屋ではPCたちは宿の女将である神威と他鎮守府――三栖照鎮守府の面々と出会う。
静かな冬の宿の、暖かな時間。今回の休養は楽しめるものになるだろう。
――だが、その静寂は陰惨な殺人事件によって破られることとなる。
吹雪に閉ざされた宿。犯人たりえるものは、「神威屋」にいたものに限られた。
出来事、アリバイ、調査――事件解明の鍵は、まだ残されている!
探偵役たるPCたちよ、この事件を見事解決してみせよ!
その他
艦これRPG
PC:改白露型(海風、山風、江風、涼風)のみ
自作データ有り
12月25日、黎明。艦娘達にクリスマスプレゼントが届いた。
サンタさんからではないけれど、提督から心の篭った贈り物。
どの艦娘も、それぞれの贈り物を見せ合いながら喜んでいる。
その光景は聖なる日に相応しく、鎮守府は喜びに満ちていた。
しかし、そんな喜びの輪の中に加われない艦娘がひとり……。
駆逐艦《山風》――彼女だけは暗澹としている。
なぜ?
――山風にだけ、クリスマスのプレゼントは届かなかった。
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艦これRPG
戦闘なし
自作データ有り
七不思議系
「これは、本当にあったお話らしいのだけれど―――」
そうして、不気味な噂は語られる。
―――日常に潜む魔のハナシ。
―――暗がりを覗いたハナシ。
―――”友達の友達”のハナシ。
くだらないと笑ってしまえばそれでお終い。
目を瞑り耳を閉じて、通り過ぎれば事も無し。
だが、それでも不思議は暴かなければならない。
真実とは、暗がりへ飛び込むことを要求してくるもの。
あってはならないものはやはりあってはならないのだ。
語られる噺に、わたしたちはどんな真実を見るのだろう?
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艦これRPG
特殊ルール:生存戦
ある日、PC達の艦隊に任務が命じられる。
それは呉鎮守府のある艦娘と海上で合流しPC達の鎮守府まで護衛を行うというものだ。
道中の海域は安全な航路――対象と途中海上で合流するというのがその証左であろう。
その護衛する艦娘の名は『亜細亜』というらしい。
わたしたちは、ある艦娘についての「最期」と「それから」を知ることになった。
それはどのようなものであったか――。
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艦これRPG
自作データ有り
シリアス
いつもの夜だった。
鎮守府は微睡みのなかにあって、月は明るく世界を照らし、風は静か。
いつもの夜だった。
わたしたちは明日が非番だから、今日はちょっとだけ夜更かし。
ここまでは、いつもの夜だった。
今夜はいつもの仲間と、それから彼女が加わった。
いつもの夜とは違った。
暗闇の鎮守府のなかで、わたしたちは何を見るのだろう?
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艦これRPG
自作データ有り
近々行われる作戦の為にある鎮守府から最上型3番艦 鈴谷(航)改二が派遣されてきた。
彼女は今回の作戦の要となる存在だとPC達の提督は言う。
PC達は鈴谷と艦隊を共にして作戦を成功させなければならない。
だが、重要な役目を担う彼女には、解決しなければならない事柄がいくつかあるようだ。
作戦決行まで残された期間はあと数日……。
PC達は無事に作戦を成功させることができるのだろうか。
その他
艦これRPG
駆逐艦「PC」(以下、PC)はとある鎮守府の前にいた。
その鎮守府は「鎮守府名」(以下、鎮守府)という。
PCは、今日からこの鎮守府に配属されることになったのである。
この鎮守府でどんな生活をすることになるのか?
自分以外にはどんな艦娘がいるのだろうか、自分は彼女たちと仲良くなれるだろうか?
そんな期待や不安を抱えながらも、PCは鎮守府に到着する。
兎にも角にも、まずは提督に着任報告だ。
着任報告の為に提督執務室を訪れ、提督へ着任報告を行う。
そして、PCは驚きの事実を伝えられる。
新造の鎮守府のため、艦娘は、PC1人だけしかいないと、提督は言うのである。
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黒絢のアヴァンドナー
図書館の街
御伽噺
■セッショントレーラー
ある日、君達の元に届いた風変わりな依頼
集められたアヴァンドナー/傭兵達
依頼主は君達にこう言った。
「荒野に咲く花を持ち帰って欲しい。」
眉唾な話ではあるが、荒野に咲く花というのは多少なりとも興味を誘う。
それに、報酬の額もそれなりに出るようだ。
―――まあ、花を持ってくる依頼というのも、偶には悪くない。
ハイマニューバ傭兵少女TRPG『黒絢のアヴァンドナー』
「荒野に咲く花」
一瞬を、その次の一瞬を
咲きて朽ちゆく花々を忘れない為に
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