2017年12月15日更新

それは炎に包まれて【CoC】

  • 難易度:★★★|
  • 人数:1人~3人|
  • プレイ時間:1~2時間(ボイスセッション)

推奨技能・リアルINT
持ち物は基本無しですが、KPさんに任せます。
参加条件・ニャルラトホテプの出てくるシナリオに参加したことがあるキャラがいる

簡単にトゥルークリアする友人を潰すために作ったシナリオなので、トゥルーは難しいと思います。
ただ、そのぶんロストもほぼ無いので初心者さんが混ざっていても楽しくできると思います。
トゥルー報酬は高めです。

初めての投稿作品なので暖かい目で見守ってくださいm(_ _)m
また、読みづらい、わかりずらい、文章抜けがあるかもしれませんが、詳しいことは直接聞いてくださればお答えさせていただきますm(_ _)m
・追加
改行されてない事態すみませんorz

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ストック

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コメント

・シナリオ背景

ニャルがいろいろ企てていて、病院にいろいろ設置したよ☆⇨(クトゥグアさんが自分の邪魔をしないようにするための措置☆
病院っていう魂の行き来するところで良質なものを使ってクトゥグア含め自分の邪魔になるものがこちらに来れないようにするための結界を作ろうとしてた。)
それに気づいたクトゥグアさんがニャルのそれをぶっ壊すために病院ごと潰そうとしたよ
えい☆
そしたらニャルさま大慌て。
「俺のおもちゃが‼︎‼︎壊されちゃう‼︎結界がぁ‼︎」
クトゥグアの炎を消そうとニャルさまがPL達使って召喚を阻止しようとしたよ(PL達を選んだ理由はとりあえずそこにいたから。)
クトゥグア的には別に病院燃やさなくてもニャルの邪魔ができればよいのです。
人間のことよりもニャルがやらかそうとしてることを阻止したい。
クトゥグアさんはPLにちょっと手を差し伸べるよ。

さて、君たちはどちらの味方になるのかな?

〜プラスメモ〜

ぬいぐるみのニャルは知能が下がってます。
頭が天才的な人間よりちょっと上程度。
あと単純。
あれはニャルの切り離した分身というか、知能の一部だけを具現化したものというかまあそんなものです。
本体ではないのでまあw弱いですw
クトゥグアの知能はいつも通り。
あれは自身が言ったように、クトゥグアの一部。本体とつながってるわけですね。

ニャル様のシナリオに参加条件なのは、ニャル様を疑うことができるかがトゥルーの分かれ目だからです。頑張って!

ー導入ー

君たちは今、病院にいる。
知り合いのお見舞い?それとも検査?もしかして誰かがそこで働いているのかな?
理由は何だっていいのだけれど。
ともかく、君たちは今病院にいるわけだ。
白衣を着た医者が歩いていたり、忙しそうに走る看護師がいたり、車椅子を押す人がいたり、君たちの周りには多くの人がいる。
そんな中、君たちが用事を済ませ、ロビーへと向かう途中、突然誰かの甲高い叫び声が聞こえる事だろう。
その声に反応するように辺りを見回すと、今まで何もなかったはずなのに、君たちの周りを炎が囲んでいる。
ロビーへ向かう道も火の海。
窓の外も炎しかうつっていない。
炎に包まれ燃えて行く人々。
逃げられそうもないと、君たちはそう感じることだろう。
死の恐怖にSAN 1/1D6

・聞き耳
どこかから子供の泣き声が聞こえる。

・目星(周りを見渡す)
前方に泣いている少年が見える。
少年までは炎を避けて進めそうだ。

(少年に話しかけても泣いて返事をしません。もしかしたら炎と混乱で聞こえていないのかもしれませんが。)

・幸運
炎の奥の方に人影が見える。
ちゃんと顔は見えないが、美形な青年だと感じるだろう。
しかし瞬きをした瞬間、青年はその場から消えていた。
幻覚だろうか。

(幻覚の元へは行けない。炎が道を塞いでいる。又、この人影は焦って様子を見に来たニャル様)

△全員が泣いている少年の元へと行くと、炎は自分達と少年を囲んで燃えていた。
これ以上は動けないと感じるだろう。
少年は親からはぐれたのか、しゃがみこんで泣き喚いている。
少年を抱きかかえ周りを見渡すと、やはり炎の海は消えていない。
辺りはどんどん炎に包まれて行く。
肌で感じる熱の痛さ。
炎が君たちを襲おうとするその時、
君たちの視界は暗転するだろう。

ー白い部屋ー

君たちが目を開けると、そこに映るのは白い壁。
見渡すと、それは病院ではない、正方形の部屋だった。
突然の事態にSAN 0/1

抱きかかえていた少年は少年ではなく黒い猫のぬいぐるみになっていた。
猫の手には一枚のメモが貼ってある。

探索どうぞ☆

△KP用☆部屋について☆
これはニャルが作った部屋です。
そのため、基本的にはクトゥグアを敵とした様な内容となっています。
しかしクトゥグアの部屋だけはクトゥグアが干渉しているため、ニャルを敵とみなす内容になっています。
クトゥグアの部屋でクトゥグアが味方だと気づくかどうかがノーマルとトゥルーの境目。

・部屋を見渡す
窓がない部屋。
四方向全ての壁に扉がある。
扉はカラフルで、順に、赤い壁、青い壁、黄色い壁、緑の壁になっている。
又、壁際に本棚、部屋の中心にはテーブルがあり、テーブルの上には病院の模型が置いてある。

・猫のぬいぐるみのメモを見る
メモには綺麗な文字が書かれている。
「あいつを追い出しておくれ。急がないとみんなが死んでしまうよ。」
⇨目星or裏を見る
「炎と戦わない方がいい。君たちのためにも。」

・部屋に目星
見た感じは同じなのに、赤い扉のある壁だけが妙に違和感を感じるだろう。
(赤い扉の部屋だけはクトゥグアの管轄なので違うように感じる。)

・赤い扉のある壁に目星or触る
少し温かさをかんじるだろう。
熱くはないが、生温いようである。

・天井を見る
天井には大きな照明が吊るされている。
見た目は太陽を模したものである。
(特に意味はないですうへへ)

・病院の模型を見る
病院の模型は透明なガラスケースの中にあり、直接模型に触れることはできないだろう。
また、病院はゆらゆらと炎で燃えているが、燃えていると感じるだけで、建物自体が崩れるような動きはないだろう。
例えるならば、燃えている瞬間を切り取ったような状況だ。
⇨目星
病院の模型の中に人影は見えないということに気がつくだろう。

⇨ガラスケースを破る
(耐久10で破れます。)
バリンと大きな音と共にガラスケースは砕け散るだろう。

⇨ガラスケースを破ったのちに模型に水をかける。
燃えている炎は少しずつ消えてゆくだろう。

・本棚
本棚には沢山の本がならんでいる。
3、40冊くらいだろう。
⇨目星or図書館
「部屋について」と書かれた本がある。
⇨読む
青い扉は知識の部屋。大切なことを教えてくれる。
黄色い扉は楽しいお部屋。あの子は何でも知ってる可愛い主人。
緑の扉は出口の部屋。帰り道はこの部屋を通ってから。
赤い扉は炎の部屋。怖い怖い悪魔に気をつけて。

・猫のぬいぐるみ
普通の猫のぬいぐるみ。かわいい。

・赤い扉
赤い扉。窓はなく、ただ赤いだけの扉。
⇨聞き耳
炎の燃える音がする。また、温かみを感じるだろう。
⇨ドアノブをひねる
鍵がかかっている
(赤い鍵が必要)

・青い扉
青い扉。窓はなく、ただ青いだけの扉。
⇨聞き耳
何も聞こえないが、中から少しだけ鉄のような匂いがする。
⇨ドアノブをひねる。
開く。

・黄色い扉(ニャル)
黄色い扉。看板がかかっており、子供の字で、「ぼくのへや」と書いてある。
⇨聞き耳
何も聞こえない。
⇨ドアノブをひねる
鍵がかかっている。
(黄色い鍵が必要)

・緑の扉
緑の扉。小さな小窓がある。
⇨聞き耳
何も聞こえない。
⇨小窓を除く
フローリングの床、小さな棚、そして灰色の扉が見えるだろう。
⇨ドアノブをひねる
開く。

ー赤い扉の部屋ー

扉を開け、中に入ると、そこは薄暗い場所で、床の真ん中には大きな魔法陣が描かれ、それを囲うようにろうそくが6本たっている。
そして魔法陣の真ん中には宙に浮く透明なケースの中に炎が燃えており、その灯だけが部屋全体を照らしているようだった。
何かの儀式だろうか。
そう不気味な空気感が漂う。
SAN 0/1D3

主人公達が入ったとともに、部屋からくぐもった声が響くだろう。
「……何用で参った?」
その声は明らかに炎の方から聞こえる。
生きているはずのない炎が、自分たちに向かって話しかけているのだ。
SAN 0/1D3

・部屋について
真ん中に大きな魔法陣、それを囲うようにろうそくが6本、魔法陣の中心に浮くように透明なケースの中の炎、部屋の右端の隅に小さなテーブルがある。

・テーブル
テーブルの上に片手ほどの青い水晶玉と、メモが置いてある。

・水晶
片手で持てるほどの水晶。
⇨オカルトor知識1/2
嘘なら赤く光る、真実なら光らない。
そういう水晶があると、聞いたことがあることを思い出すだろう。

・メモを見る
「どれが真実で、どれが嘘なのだろう。
君の信じるものが、真実とは限らない。
君は見極めなければいけない。」

・魔法陣
⇨オカルト
似たようなもので、「召喚」の模様を見たことがあることを思い出すだろう。
⇨クトゥルフ
魔法陣の中に、「召喚」「クトゥグア」と書かれていることがわかるだろう。

・ろうそく
⇨目星
青い炎と赤い炎で交互にならんでいることに気づくだろう。

・ケースの中の炎

⇨喋り掛ける。

Q 君は誰?
「私はクトゥグアの一部……残りカス。というところだろうな。」

Q なんでケースの中?
「ここは私が自由に動ける場所ではないからな。……しかしこの箱から全く出られないというわけでもないのだが。」

Q 病院を燃やしたのは君?
「そうだ。」

Q なぜ燃やしたの?
「さあ。なぜだろうな。」

Q どうやって炎を消すの?
「ろうそくの赤い炎だけを消せばよい。」
(嘘 青い炎を消す)

Q 青い炎は?
「青い炎は消してはならぬ」
(嘘 )

Q 本当に?
「ああ。」
(嘘)

Q ニャルラトホテプについて
「……あいつは…今回何もしていない。」
(嘘 めっちゃしてる)
(嘘ついてる理由は結界消せたしまあいいやめんどくせからこのままでいいやの意)

ここから先は、水晶を使ってニャルラトホテプが何かを企んでいることにPLが気づいたら起こる会話イベントです⇩⇩⇩

Q ニャル嘘ついてました水晶
「……そうか、気づいたのか。」

Q ニャルは何をしたの?
「……あいつは結界を作ろうとしたからな。」

Q 結界とは。
「人にも私にも良くないものだ。できれば……燃やしてしまいたかったが、別に彼奴の邪魔さえ出来ればなんでもよい。」

Q どうやればそれを壊せる?
「この空間自体を消せればいいのだが……彼奴の考えることはわからないからな……すまない。」

Q ニャル燃やせる?
「……そうだな。私なら燃やせるだろうな。」

⁂ろうそくの火を消す

⇨赤い炎だけ消す
君たちが赤い炎だけを消すと、部屋は突然真っ暗になり、なにも見えないほどの暗闇になるだろう。
びっくりした君たちが足を動かすと、地面につけたはずの足は行き場を失い重力のまま落ちていこうとする。
落とし穴のようなその空洞は、次第に君たちの立っていた場所までを飲み込んでゆくだろう。

そして、君たちは奈落の底まで落ちてゆく。
⇨ノーマルエンド1へ

⇨青い炎だけ消す
君たちが青い炎だけを消すと、部屋に広がっていた魔法陣は、色を徐々に失い、そして跡形もなく消えてゆくだろう。

⇨白い部屋の模型の炎もきえてる

⁂ニャルを赤い部屋へ連れてきてからの
イベント

君たちが暴れるうさぎのぬいぐるみを部屋へ連れてくると、うさぎは突然、悲鳴を上げるだろう。
「え、ちょ、あ、まってまってうわぁぁ‼︎」
バタバタと暴れるうさぎを見下すかのように炎は話し始める。
「随分と小さくなったものだな。まあお前を燃やしたところで、本体に影響はないのだろうがな。」

うさぎをどうしますか?(笑顔)

⇨ろうそくの火に焼べる。
「ばかぁぁぁぁ」
そんな悲鳴と共に、うさぎのぬいぐるみは少しずつ焦げて行く。
しかし、どんなに炎に当てても、うさぎのぬいぐるみに炎が移ることはなく、ただうさぎに焦げたあとができるだけ。
うさぎが燃えないことに焦りを感じ始めた君たちに、うさぎは怒ったように喋り始めるだろう。
「ばーかばーか、酷いよ君たち!僕もう怒ったから!!!」
そういったうさぎは、君たちが瞬きをしたと共に消えていなくなっており、周囲の部屋からゴゴゴという鈍い音が響く。
この世界が崩壊しているのかと、君たちは思うかもしれない。
急いで赤い扉を開けるが、そこは奈落の底。
ここから落ちたら死んでしまうのではないか。
そんな恐怖に君たちは襲われるだろう
SAN 1/1D6
そう考えているのも束の間、君たちの足元が崩れ、そして君たちは重力に身を任せ落ちて行くだろう。
⇨⇨ノーマルエンド3へ

⇨クトゥグアに焼べる。
「やぁぁめぇぇぇぇぇ」
そんな叫び声と共に、うさぎのぬいぐるみは炎によって燃えて行く。
炎はみるみると燃え広がって行き、あっという間にうさぎのぬいぐるみは灰になっていた。
そしてそれとともに、周囲の部屋からゴゴゴという鈍い音が響く。
びっくりした君たちに、炎は声をかける。
「彼奴がいなくなった。この世界はもう保ってはいられないだろうな。……出口へ走って行け。今なら間に合うだろう。
それと、礼を言うぞ、人間達。もう二度と、私と会わぬように願っている。」
そんな声を最後に、炎はケースの中から消えていなくなっていた。

走って!

ー青い扉の部屋ー

扉を開け、中に入ると、そこにはおびただしいほどの血が、あたりに飛び散っていた。
何かの惨殺でもあったのか、そんなように思える部屋に、君たちは恐怖を覚えるだろう。
SAN 0/1

・部屋について
左右の壁には沢山の本が並べられた本棚があり、奥には小さなテーブルが置かれている。

・テーブルを見る(目星不要)
テーブルの上に、黄色い鍵が置いてある。

・本棚に図書館or目星

表紙に何も書かれていない黒い本を見つけるだろう。
⇨読む
「クトゥグアについて。
巨大な生きた火の玉の形をしており、何千もの火玉を従えている。
絶え間なく形を変え、うごめいている。
同じ四神格の一つであるニャルラトホテプとは敵対関係であり、ニャルラトホテプの天敵である。」
という文章の横に、この世のものとは思えない、恐ろしく不快な炎の挿絵がある。
SAN 1/1D6
クトゥルフ技能 +3%

ー黄色い扉の部屋ー

鍵を開け、部屋に入ると、そこは子供部屋のような雰囲気で、可愛らしい壁の模様や、カラフルな床、そして沢山の子供用の遊具やおもちゃ、ぬいぐるみがある。
そんな君達の耳に少年の声が響くだろう。
「やあ、こんにちは。」
それは真ん中にポツンと座るうさぎのぬいぐるみが、君達の方へ向いて声を発している。
口も動かず、喋るはずの無いぬいぐるみが喋っている。
奇妙な出来事にSAN 0/1D3

・部屋について
大きなおもちゃ箱、それに沢山のぬいぐるみ、子供用の滑り台とブランコ、天井から吊るされた籠、小さなジャングルジムがある。
探索できるもの
おもちゃ箱
ぬいぐるみ
滑り台
ブランコ

ジャングルジム
うさぎのぬいぐるみ

・おもちゃ箱
沢山のおもちゃが入った大きなおもちゃ箱。
⇨目星
おもちゃ箱の中から灰色の鍵を見つけるだろう。

・ぬいぐるみ
床に沢山のぬいぐるみが落ちている。
⇨目星
誰かが遊んだ跡のように見えるだろう。

・滑り台
像の形をした可愛い滑り台。

・ブランコ
子供用の小さなブランコ。
⇨アイデア
誰もいないのにゆらゆらと大きく揺れている。
誰か見えない何かがあるのだろうか……
SAN 0/1

・籠
天井から吊るされた籠。手は届かないだろう。
⇨目星
籠の中には小さな人形が沢山詰まっている。

・ジャングルジム
子供用の小さなジャングルジム。

・うさぎのぬいぐるみ
白いうさぎのぬいぐるみ。
確かに縫い目もあり、綿もつまっていそうなぬいぐるみである。

⇨攻撃する
うさぎを壊そうと、攻撃する。
しかし一向にうさぎが壊れる様子はない。
何なのだろうか……このうさぎは……
ぞわりと悪寒がするだろう。
SAN 0/1D3

⇨喋り掛ける

Q 君は何?
「さぁ。誰だと思う?当ててみてよ!」

Q 君はニャルラトホテプ?
「そう!僕はニャルラトホテプ。……まあ、意識だけだけどね。あ、先に言っておくけど、これは僕ではあるけど僕自身ではないから、何をしたって無駄だよ。水に沈めても人形だから窒息することはないし、燃やしたところで僕がここから消えていなくなるだけで、死ぬわけじゃないからね。」

Q 何でここにいるの?
「ここに僕がいないと、この空間を維持できないからね。それに、君達に頼みたいことがあるからなんだ。とは言っても、拒否権はないよ。ここから生きて出たいならね。」

Q 頼み事って?
「君達のいた病院、燃えただろう?あれをね、無かったことにして欲しいんだ。これは君達にも得があることだよ。実はあの火災は僕の大嫌いな奴が起こしたものでね。ただの意地のようなものなのだけれども。あいつ大嫌いだから。……まあ、僕から手を出すのはちょぉっと怖いから、君達に止めてもらおうと思って!」
(嘘(意地ではない。結界を成功させるため。))

Q どうやって止めるの?
「赤い扉の部屋にあいつがいるから、会って直接聞いて見てよ。……他の部屋にもやりかたを書いた本があった気がするけど。」

Q 何で自分たち(人間)に頼んだの?
「あえて言うなら、何となくかな。ただの暇つぶしさ。人間は面白いことするからね。」

Q 何で子供部屋?
「この身体にあってるからだよ」
(嘘 人形を置いた時違和感を感じさせないため)

Qあのぬいぐるみ(滑り台などの遊具含め)何?
「ただの飾りだよ。」

Q あの人形何?
「ただの飾りだよ。」
(嘘 人形は病院にいた人々の魂を閉じ込めただけ。空間が消失すれば元に戻る)

Q 嘘ついてる?
「嘘なんてついてないよ。僕は今回、君達の味方だ」
(嘘 嘘ついてる)

Q 出口はどこ?
「緑の部屋の先だよ。そこから出られるよ。あ、そうそう。鍵はおもちゃ箱の中だから。勝手に取っていってね。」

☆ある程度真実を交えて話します。
結界については話さないのでクトゥグアに聞いてください。嘘がバレて何かされても「抵抗できないうさぎに何するんだぁー!!」って手足をバタバタさせてあげてください。
そんなに真面目に答えない感じ。ただクトゥグアの前に来た時だけは青ざめます。
「え、ちょ、あ、まってまってうわぁぁ‼︎」
うさぎは抵抗できません。
軽く動く程度なら出来ますが、所詮ぬいぐるみ。
抵抗しようが子供ほどの力もありません。
まあ本人が言った通り、クトゥグアの炎に燃やされようが何されようが死ぬわけではないですがね。

△ここからは水晶を使ってニャルラトホテプが何かを企んでいることにPLが気づいたら起こる会話イベントです⇩⇩⇩

Q 何隠してるの?
「べっ別に何も隠してないよ!!うさぎさんを疑わないでよ!」
(嘘)

Q 水晶。
「えっ⁉︎なぜそれを……」

Q クトゥグア……
「うっ……べ、別に僕悪いことしてないもんっ‼︎‼︎」
(嘘)

Q 人形……
「に、人形だもんっ!!!ただの人形!」
(嘘)

Q ニャルを止めるには?
「そんな方法ないよーだ!僕の計画は綿密に作ってあるんだから!」
(嘘)

Q 燃える?
「も、燃えない!!普通の炎じゃ燃えない!」

Q クトゥグアの炎……
「可愛いうさぎを丸焼きにして食べるつもりかぁっ‼︎‼︎酷い!酷いよ君たち!!!」

ー緑の扉の部屋ー

扉を開け、部屋にはいると、そこは明るい簡素な空間。
フローリングの床に、シンプルな白い壁。
一般的なアパートの一室を思い浮かべるだろう。
右手前に、大きめの蛇口のついた水道、それにバケツ、右奥には小さめの棚、そして左手前には小さなテーブルに、真っ正面の壁には灰色の扉があるのがわかるだろう。

・蛇口
少し大きめの蛇口。
水は出る。
⇨アイデア
炎を消すには水?と考えが浮かぶだろう。

・バケツ
プラスチック製のバケツ。

・棚
メモが入っている。
⇨棚に目星
奥からマッチの箱と、赤い鍵を見つけるだろう。

⇨メモ見る
「赤い部屋。
みるみるうちにもえてって、ぱらぱら灰さえのこらない。
こわいこわい。あのへやこわい。」

・テーブル
⇨目星
テーブルの下に本が隠してあるのを見つけるだろう。
⇨本を読む
「ろうそくは呼び出すためのもの。
呼び出すろうそくの火は二種類ある。
一つは赤い炎。二つ目は青い炎。
青い炎の方が温度が高い。
温度が高い方だけを消すのか、温度が低い方だけを消すのか、どっちだったっけなぁ……」

・灰色の扉
⇨開ける
鍵がかかっている。

⇨灰色の鍵を使う
開く
先は白くて前が見えない

⇨出る
*(なにもしてない)
バッドエンドへ

*(水で模型の炎を消した)
ノーマルエンド1へ

*(クトゥグアの炎だけ消した)
ノーマルエンド2へ

*(ニャル退治後)
トゥルーエンドへ

〜バッドエンド〜

目を開くと、そこは先ほどから変わらない火の海。
まだ火は燃えている。
叫んでも叫んでも、炎の音と人々の悲鳴でかき消されてしまうだろう。
火はもう迫っている。
逃げようとも道はない。
もがけどももがけども炎のは君たちを囲って行く。
炎は次第に、君たち自身へと燃え移って行くだろう。
熱さと痛みの中で、かすかに聞こえる声。
「あーあ、ざんねん。君たちは使えないなぁ。」
そんな嘲笑うような声とともに、君たちの意識は遠のいて行くだろう。

【ロスト】

〜ノーマルエンド1〜

君たちが目を開くと、そこに映ったのは、こちらを心配そうに見つめる消防隊員だった。
起き上がりあたりを見回すと、消防隊が消火活動をしている真っ最中。
話を聞く限り、比較的出口に近かった君たちはすぐに救助されたらしく、少しの火傷以外は特に怪我もなかったらしい。
一緒にいた少年も助かっており、母親らしき人にしがみついているのがわかる。
その後、長い時間をかけて鎮火され、そしてあれは沢山の死傷者を出した火事として大々的なニュースとして取り上げられることだろう。
あの火事はいったいなんだったのか、何故あんなところにいたのか、どれだけ考えようとも、君たちにはわかることはないだろう。

クリア報酬
なし

〜ノーマルエンド2〜

ハッと目がさめると、そこは先ほどからいた病院。
何事もなかったかのように、病院内はいつものように賑わっている。
君たちといたではずの少年も消えており、君たちは今までのことを夢だったのではと思うことだろう。
特に用もなく帰るだけの君たちは、そのまま帰路につくだろう。

後日、その病院で謎の大量死が報道されるが、君たちの知ったことではない。

クリア報酬
1D3

〜ノーマルエンド3〜

ハッと目がさめると、そこは先ほどからいた病院。
何事もなかったかのように、病院内はいつものように賑わっている。
君たちといたではずの少年も消えており、君たちは今までのことを夢だったのではと思うことだろう。
しかしあの空間は何だったのか、あのうさぎや炎はなんだったのか、うさぎは何をしようとしたのか、それが君たちにわかることはないだろう。
特に用もなく帰るだけの君たちは、そのまま帰路につくだろう。

後日、その病院で謎の大量死が報道されるが、君たちの知ったことではない。

クリア報酬
1D3

〜トゥルーエンド〜

目を開くと、そこは先ほどまでの病院。
君たちはロビーの椅子に座って眠ってしまっていたみたいだ。
眠い目を擦ってあたりを見回すが、先ほどの火事はない。
夢だったのでは、そう思っている君たちのもとに、一人の少年が走ってくる。
少年はニッコリと笑い、君たちに一言
「さっきはありがとう。これあげる。」
そう言って。人数分の小さな飴を渡す。
君たちがそれを受け取ると、少年はそそくさと走って行ってしまうだろう。

あれは夢ではなかったのかもしれない。
そう思いながら、君たちは帰路へつくことだろう。

クリア報酬
2D3

AF 「炎の星の飴」
食べる⇨好きな技能二つに8%ずつプラス
(どうにか食べさせてくださいw)

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やったり作ったりしてる輩です クトゥルフ/ネクロニカ/インセイン Twitterやってますのでお気軽に

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