2018年07月17日更新

【学園薔薇ダイス】この後一緒に【シナリオ】

  • 難易度:★|
  • 人数:2人~2人|
  • プレイ時間:1~2時間(ボイスセッション)

学園薔薇ダイスの2人用、大人キャラ向けシナリオです。
このシナリオ自体に性的表現はありませんが。
ルール上、プレイ次第でR-18になる可能性があります。
また、後に修正することもあります。

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ストック

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設定・その他

■まえおき
 12/21 テストプレイ済みになりました、ちゃんと遊べます。
 
R-18とありますが。
ルール的には一応、全年齢対象。
シナリオ上にも一応、性的表現はありません。
ですがプレイヤー次第で、R-18になる可能性はあります。
利用する際はご注意ください。
 
また、GMのやることが少ないので。
GMとプレイヤー1人の二人でセッションが可能です。
 
 
■あらすじ
ゲイバーに来た君は、気になる相手を見つけるだろう。
今夜は彼と過ごそうか?
どうにかして相手を連れ出し、ホテル直行を目指そう。
 
 
■END
・ベッドEND
・振られるEND
・連れ出せなかったEND
 
 
■その他設定
*注意*
相手のプレイヤーと一夜を過ごすシナリオです。
気の合うBLが好きな人とのプレイを推奨します。
ゲームの都合上、
攻めも受けもできるキャラクターが良いと思われます。
また、舞台がゲイバーなので。
未成年のキャラクターでプレイはできません。
 
*ハウスルール*
初心者や、慣れない人とのプレイでは
耽美行動の
『ロールプレイができなければ仕掛けた側の勝ち』
というものを廃止します。
 
また、このシナリオでは
『飲酒』という特殊な能力値が追加されます。
初期値は0、値が高いほど酔っ払っています。
 
 

事前準備と導入

■事前準備
あらかじめ潜在力を2消費して、
能力値を合計2点上昇してください。
(あくまでキャラ付け、時間の短縮が目的です)
 
 
■導入
ここは女性立入禁止のゲイバー。
君たちは、このゲイバーに足を運ぶ大人の男性だ。
 
プレイヤーは2D6を振り、
出目の低い方のプレイヤー(A)が、先にゲイバーへ訪れています。
 
後からきたプレイヤー(B)は1D6を振り、
『きっかけ表』を参照して、
話しかけるきっかけを作ります。
 
【きっかけ表】
1・2:外見 魅惑的な外見、または好みの外見をしていた。
3・4:お金 いかにも裕福そうな、あるいは貧乏そうな振る舞いだ。
5・6:因縁 過去に出会った、見掛けたことがあった。
 
次にプレイヤー(B)は、
きっかけの内容に絡めたロールプレイをしてください。
相手のプレイヤー(A)もロールプレイを返し、
『2D6+ロールプレイの内容に合う能力値』で対決します。
 
数値が大きかった方が勝利となり、
勝利したプレイヤーは潜在力を1消費し、
能力値を1上昇させます。
(耽美行動と同じルールです)
 
 

進行と耽美戦闘

■進行
まず、プレイヤーはお酒を注文し、飲みます。
アルコール度数を『普通or強い』どちらかを選択して、
普通を選んだ人は『飲酒』にプラス1。
強いを選んだ人は『飲酒』にプラス2してください。
強い方が判定に成功しやすくなります。
 
次に、会話をはじめたい方がロールプレイします。
会話の内容はなんでも構いません。
言葉を互いに交わした後、
『2D6+ロールプレイの内容に合う能力値』で対決します。
この時、アルコール度数の強いお酒を飲んでいた人は、
『2D6+ロールプレイの内容に合う能力値+2』で対決します。
 
数値が大きかった方が勝利となり、
勝利したプレイヤーは潜在力を1消費し、
能力値を1上昇させます。
 
再びお酒を注文、アルコール度数を選んで飲み。
ロールプレイ(耽美行動)をします。
 
潜在力が0になったプレイヤーは、
相手プレイヤーを外に誘うことができます。
 
この時、相手プレイヤーがそれを拒否する場合。
潜在力が0のプレイヤーは『2D6+肉欲』、
拒否するプレイヤーは『2D6+拒絶』で対決します。
連れ出す方が勝利した場合、好きな場所に連れていけます。
拒否する方が勝利した場合、
シナリオは即終了(振られるEND)します。
 
『飲酒』が10以上になった人は、その場で酔いつぶれます。
酔いつぶれなかったプレイヤーは、
酔いつぶれたプレイヤーを好きな場所に連れていけます。
連れて行かずに、放置して外に出ることもできます。
どこにも連れて行かず、置いていった場合。
シナリオは即終了(連れ出せなかったEND)します。
 
両者共に『飲酒』が10以上になった場合、
その場で同時に酔いつぶれます。
酔いつぶれた二人のその後は、GMの演出次第になります。
 
 
■耽美戦闘
もし、相手プレイヤーを連れて行った先が
耽美戦闘を行えそうな場所だった場合。
互いにいつでも耽美戦闘が行えます。
 
この時、酔いつぶれているプレイヤーがいる場合。
連れてきたプレイヤーは残っている潜在力を好きな分消費し、
能力値を上昇することができます。
その後、いつでも好きな時に耽美戦闘を仕掛けられます。
その場合、先制攻撃ということで。
酔いつぶれているプレイヤーの肉欲が1減少した状態から
耽美戦闘が開始されます。
 
耽美戦闘が終了したら、シナリオも終了(ベッドEND)します。

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マイナーTRPGのシナリオを考えるのが好き。