2017年12月12日更新

屋上を目指して

  • 難易度:★★★|
  • 人数:4人~上限なし|
  • プレイ時間:2~3時間(ボイスセッション)

クソシナリオです。ご注意を‼︎
もし、プレイしてくださった方がいましたら
感想を下さい。直さなければいけない場所、よかった点などを教えていただけると幸いです(๑╹ω╹๑ )

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ストック

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コメント

(私からのコメント)
【割と必要なコメント】
《SANチェック、技能ロール》
『キャラのセリフ』

(順調に進めばすぐに終わります、KPさん次第で好きなアイテムを追加しても、好きに部屋を解放しても構いません)

始めに
何か変なところがあれば何でも言ってきてください。
・自由に変えてプレイしていただいて構い
ません。
・メモいるよ(多分)
・理不尽

背景
あなた方、探索者達は神話生物(好きな生物にして)に遊びで連れ去られた探索者達です。
連れ去られた探索者は皆、共通して寝ていた人たちがさらわれました
いったい,,,どんなことに巻き込まれるんでしょうね.....

推奨技能
・目星
・聞き耳
・忍び歩き
・戦闘技能も場合によれば必要

導入
気がつけば、見知らぬ場所にいた…おそらくはマンションの一室だろう。
だが…探索者はなぜか驚くことはなかった
なぜなら探索者は寝ている最中、つまり夢の中でここに来ることを事前に知らされていた。
【目覚めれば君は私のマンションにいるはずだ、私はそのマンションの屋上にいるそこまで登ってくることが出来れば君を元の場所に返してやろう】と、こう言っていた。
だが返すと言われても不安しかない
そんな不安と恐怖から探索者はSANチェック
《1D4のSANチェック》
〜導入終了〜

周りの様子
周りを見ると自分以外に数人、遊びに巻き込まれた人がいるようだ
(ここで紹介タイム)
一通り挨拶が済んだ…
この部屋は資料室のようだ
辺りには資料の紙が山積みになった机
そして、資料の沢山保管されている棚が並んでいる。

資料室
・棚の資料
資料には多数の人の名前・顔写真・出身などが書かれていた。誰もが知っている有名人から、どこにでもいるようなサラリーマン、読めない国の字で書かれた外国人様々だ。
・扉
おそらく廊下に出る扉だろうかなり頑丈そうだ。
・机
資料の山以外に数枚別で紙が置いてある
*見る場合・資料を手に取ってみる
資料には自分と周りにいる人の情報が事細かに載っている。
〜資料室終了〜

廊下
廊下に出ると前の壁にこのマンションの階層ごとの間取りが書かれている。
見ないなら見ないでよし
見る場合・このマンションは4階構造のようだこれならアパートと言っても良さそうなほどだ。
1階・先ほどの資料室、そして廊下の先にエントランスのような場所がある
そしてこことは反対方向に2階に上がる階段があるようだ。
2階・2階は娯楽ルームのようだ
1と書かれた部屋はゲームコーナー
2と書かれた部屋はカジノ
3と書かれた部屋は図書館となっている
ただし図書館にはバツマークが付いている。もちろん上に上がる階段は上がって来た階段の反対側
3階・3階は、泊まったりする部屋のようだが、303号室・306号室・309号室この部屋以外は全てバツマークが付いている。
(3階は全てで10部屋)
階段はもちろん反対
4階・4階は黒く塗りつぶされている。
マップの横に小さな張り紙がしてある
【エントランスは走らないように又、騒がないように】
〜廊下終了〜

エントランス
廊下を抜けエントランスに出た探索者
・エントランスには受付・出口・そして2階への階段…ここまでは普通なのだがエントランス中央部にあってはならないものがそこにはいた。
中央部には赤くアメーバのようなものが大きくなったり小さくなったりを繰り返している。
ただでさえ奇妙な生命体が蠢いていて気味が悪い中追い討ちをかけるようにそれは行動した。
どこから入ったのか元々いるのかは分からないがネズミが出て来た、ネズミはカタカタと走っているそこに赤い物体から何かがとてつもない勢いで出て来た、それはネズミに当たりネズミは探索者の前で木っ端微塵になってしまった。
ただでさえ奇妙かつ恐ろしい生命体を見たあげく、得体の知れないものに当たり死んだネズミ、自分に当たれば自分もネズミのようになるのではないかという恐怖からSANチェック
《謎の生命体を見た恐怖・自分が死ぬのではないかと言う恐怖から1D10のSANチェック》
ここでは発狂はないSAN値が削れるだけ
何かに抑制されているようだ。
ここでは忍び歩きで行動
成功すれば気になる場所を探索できる上の階にも上がれる。
・出口
勿論のことながら謎の力で開かない
・受付
ネズミが死んでいる
謎の瓶(持って行くことも出来る)
・階段
上の階に上がれる
〜エントランス終了〜

2階
2回は娯楽階のようだ。
この階には3つの娯楽部屋に封鎖された階段がある。
3つの部屋の扉にプレートが貼ってある
【この部屋には1人しか入れない、残りの人は階段前で待つこと。】と書かれている。
2・3の部屋の前には謎の装置が置いてある

1の部屋
中に入るとゲームがあるが、電源は入っていないようだ。
一歩進むと扉に鍵がかかった。扉の横には何かの装置が置かれている何かを入れるようだ。
部屋には小さな机が1つそしてその上にはハンマーとナイフが置かれている
そして奥には3つの死体がある
その前には紙が落ちている
【脳を捧げよ】と書いてある。
装置は1つしかないので1つ入れれば出れそうだというのが分かった。
脳をとる場合
《1D3のSANチェック》
ここでアイデアロール
《成功すれば外の2つの部屋の前に似たような装置が2つ置いてあるのを思い出す》
脳を捧げた場合は部屋から出ることが出来る出た場合その探索者が1アクションを起こした場合5分進む
(例・階段前に行くで5分や作業1つで5分など)
〜1の部屋終了〜

2の部屋
中に入ると鍵が閉まる。
扉は防火扉のようだ。
中には机がある、上には紙が置いてある
【仲間を信じて待て、カウント60が00になった時点で部屋は火の海になる】
カウントが00になると中の人は死ぬ
1の部屋の人が2の部屋の装置に脳を捧げた場合扉が開く。
〜2の部屋終了〜

3の部屋
中に入ると鍵がかかる。
扉は防寒扉のようだ。
中には机がある、上には紙が置いてある
【仲間を信じて待て、カウント60が00になった時点で部屋は凍結する】
カウントが00になると中の人は死ぬ
1の部屋の人が3の部屋の装置に脳を捧げた場合扉が開く。
〜3の部屋終了〜

封鎖階段
3つの脳が捧げられた時点で封鎖解除上に上がれる。
誰かが死んだ場合SAN値を1減らす
〜封鎖階段終了〜

3階
3階は特に何もなさそうだ…
部屋で休むのも手だろう。
部屋で休む場合はどこで寝ても構わない
*寝て休んだ場合
SAN値1D3回復
・部屋には特に何もない
階段を上がる時貼り紙な気づく
【死ねば終わり】

4階
・4階は真っ暗で何も見えない。
先の見えない不安によりSAN値を1削る
明かりがないと到底先には進めない
(スマホのライトでも可・所持品にライトがあるなら使っても可)

進行
・進む場合1D6を振る合計で60進めば階段に着く。
3回目には謎の歌か悪寒が発生する
1D4を使って以下の数値が出たらその効果を使う
1・3→謎の歌
2・4→悪寒
(例・3→5→4[悪寒]→6→5→1[謎の歌])
1回振るたびにSAN値を1削る
*SAN値が0の場合
2回振った後に2ダメージ食らう
〜進行終了〜

謎の歌
・妙に落ち着く歌が聞こえる
効果・SAN値が5回復
〜謎の歌終了〜

悪寒
・とてつもない寒気・不安と恐怖を煽る
効果・SAN値が5減る
〜悪寒終了〜

階段
屋上に向かう階段だ…
これを登れば全てが終わる
〜階段終了〜

屋上
屋上に着くと眩しい光が探索者達を包み込む、その中に白衣の男が1人立っていた
『待ってたよ、よく来たね。
君たちの勝ちだよ』
と微笑んでいた
*聞き耳をする場合
失敗・何も無し
成功・最後に小さく『今回はね』と聞こえた
白衣『さぁ、迎えだみんな帰ろうか』
と言って飛んでくる大型のヘリを指差した

エンディング&その後
探索者はヘリに乗ってそれぞれの住んでいた地域に返された
一体どれくらいの時間このマンションの中にいたのだろう…数時間かも知れない数日かもしれないそれは誰も知らない
今回、探索者がいなくなったことは神になって隠され、世間ではゲーム中この世からいない状態にされていたからだ
だがもうそんな事はないこれで終わりだからだ
探索者は返された後、友達と遊び、職務に励むなど、ごく普通の生活を送っている
次の満月の日までは…
〜エンド&その後終了〜

ハッピーエンド
全員生存
謎の瓶を持っている場合がハッピーエンド
報酬・SAN値全回復、神話技能+2、技能成長(ここはそれぞれのKPに任せます)、次回のお遊戯招待券

トゥルーエンド
クリア者いる場合
SAN値全回復、神話技能+1、技能成長、次のお遊戯招待券

バッドエンド
全員死亡
報酬無し

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暇人ですよ〜ろ〜し〜く〜 ‪@shoueva1 ‬←Twitter

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