クトゥルフ
青春
学園
微ホラー
RP重視
描写重め
部活も引退し進路も決まっているある3年の秋の日。最後の文化祭を控えたある放課後のこと、貴方達は普段開いていない屋上への扉が開いていたことに気づく。
好奇心に釣られて入るとそこには先客がいた。貴方達と同じ制服を着た黒髪の男子生徒。小柄な体格に落ち着いた眼差しが印象に残る。
そんな彼との青春譚。
その始まりは一つの約束から綴られる。
「僕のことはきっと忘れてね」
儚く鮮やかな秋の盛り。空を包んで宙に散りゆく紅はどんな夢を描くだろうか。
