2020年05月29日更新

断ち切る魂を、その鋭利な銀で。

  • 難易度:★★★|
  • 人数:2人~4人|
  • プレイ時間:3~4時間(ボイスセッション)

どうも、Q3です。 
最近、リアルで忙しく中々シナリオを書いてない私です。
今作は、怪異キャンペーンの後日談として書いてみました。
楽しんで頂けたら幸いです。
【あらすじ】
君は、一つの噂を耳にする。
とある山にある湖から見える事を。
そこには、__緋想の劍__っと呼ばれている守護神が持っていたとされている刀がある。
探索者は、それに向かって秋のある日に準備をし【緋想の劍】を拝みに行くのであった。
アナタは何をみて、何を感じるのか?
後悔と共に断ち切る道を見ることになるのかもしれない。

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【推奨人数】
 ・2~4人
【目安】
 ・3~4時間程度
【発狂】
 ・あり
【キャラロスト】
 ・可能性はある
【戦闘】
 ・あり(強制戦闘もあり)
【SAN値チェック】
 ・高頻度
【持ち物】
 ・無しでお願いします。
【参加条件】
 ・探索者は友人同士で行くことを強くお勧めする。
 ・できれば一人は大学教授が居れば良いだろう。
【特別ルール】
 ・今回、耐久値が0もしくはマイナス点になった探索者がいる場合は、CON×5を振らせましょう。
  成功すれば、1D3~6ターン生きられる。※その辺の数値はKPに任せる。

注意事項
・本シナリオは、AF・呪術は禁止でお願いします。
・自作発言、二次配布、無断転載等は禁止しています。
・改変はKP様のお好みで宜しくお願いします。
今作はオリジナルの神話生物が含まれます。

【PC作成】
・推奨技能
目星・聞き耳・地質学・天文学
・準推奨技能(あれば良い程度)
日本刀・回避・隠れる・精神分析

【あらすじ】
君は、一つの噂を耳にする。
とある山にある湖から見える事を。
そこには、緋想の劍っと呼ばれている守護神が持っていたとされている刀がある。
探索者は、それに向かって秋のある日に準備をし【緋想の劍】を拝みに行くのであった。
アナタは何をみて、何を感じるのか?
後悔と共に断ち切る道を見ることになるのかもしれない。

【NPC紹介】
【秋琳 天仔】しゅうりん てんこ
山の護り子の末裔であり、時空を操るティンダロスの混血種
性別:女性 年齢:19 出身:日本 職業ベース:巫女(2015サプリ:宗教家)EDU×20が職業P 人外:ティンダロスの混血種
SAN値:99 幸運:99 アイデア:75 知識:65 HP:19 MP:30 DB:+1D6
STR:22 CON:24 POW:30 DEX:19 APP:18 SIZ:13 INT:15 EDU:13
身長:158cm 体重:53kg
技能P:職業P:260 趣味P:150 
【技能能力】※左が初期値・右が追加P
回避:20
オカルト:5+20+25 75
日本刀:15+35 50
目星:25+25 50
聞き耳:25+25 50
ナビゲート:10+50 60
経理:10+20 30
心理学:5+45+15 65
説得:15+25 40
図書館:25+25 50
歴史:20+50 70
母国語(日本語):65
他の言語(ラテン語):1+50 51
【攻撃】
人間の姿をしている時
日本刀:50 1d10+1d6
人間の匂いを嗅ぐ:70
本来の姿を現した場合のみ
かぎ爪:45 1D3+1D6
噛みつき:38 1D6+1D6+飲み込み
舌:70 1Rに1D2POWを吸収
死体安置所の腐敗と死のにおい:100 ダメージ 吐き気
【呪文】
1:【記憶を曇らせる】
基本ルルブ:255Pにて参照。
詠唱者→単体のみ
特定の出来事を意識的に覚えてることができなくなる。
1D6MP・1D2正気度減少をし呪文の効果は即時に表れる。
2:【時空能力】
R毎に1MPをコストとして支払うごとに、半径[POW3]mまでの範囲を
見渡せる。そして4MPをコストとして支払うごとに自分から6m以内
にある角を使って角をまたぐことができる。また、R毎に5MPをコストとして支払うことで、
周囲[POW
0.3]mの範囲の空間を曲げることもできる。
【キャラ設定】
探索者たちの目の前で現れる少女。緋想の劍を守る家系の一族で末裔。
普段は女子大生をやっていて、巫女の仕事を手伝っている。

今作に出てくる【月比良 鈴夜】っという探索者とは友人である。
※好きすぎて、たまに泊まりにくる彼女の上着で匂いを嗅ごうとしている。

・R毎に4MP消費で、肉体の本質を超次元に転移させ、通常の武器を完全に
 無効化させることができる。
 ※魔力付与された武器および、呪文は普通に効果がある。

混血種の耐久力が0以下になった際、無数の水晶の破片に砕け散り、破片は大部分が霧散する。
【正気度喪失】
ティンダロスの混血種を目撃した際のSAN喪失 1D2/1D12

【月比良 鈴夜】つきひら すずよ 
幼き二胡演奏者。幽霊と共に旅をする探索者。
性別:女性 年齢:26 出身:日本 職業ベース:演奏家(基本ルルブ:ミュージシャン)
SAN値:70 幸運:70 アイデア:75 知識:95 HP:8 MP:14 DB:0
STR:11 CON:9 POW:14 DEX:17 APP:18 SIZ:7 INT:15 EDU:19
身長:145cm 体重:34kg
【技能能力】
※作者のキャラクターの為、検索すれば出ます。
・使いそうな技能のみ記載。
回避:77
ショットガン:46
チェーンソウ:47
ライフル:40
目星:70
聞き耳:83
応急手当:81
隠れる:23
図書館:61
精神分析:57
クトゥルフ神話:27
心理学:68
芸術(二胡演奏):86
【アーティファクト】
・黄泉の二胡
芸術:二胡演奏成功し、1D6のMPを代償として消費する。※MPは自身のを使用。
1:近くに霊が居た場合
霊が見えるようになる。
1D2を振り以下の結果。
1:月比良のみ
2:探索者全員※目撃した探索者は、1/1D6の正気度を失う。
霊が手助けをしてくれるのと、ヒントをくれるのかもしれない。
2:守護霊の将来
霊が見れる者のみに見えてしまう。
月比良 鈴夜を守ったり、治癒をしてくれる霊を召喚する。※治癒する場合1D3のMP消費+1D3のSAN値減少。
護る場合は、危険な状況になった場合のみ任意で発動。
※ただし1度きり
【キャラ設定】
・自由気ままにふらふらと風のように舞う。
そんな不思議な彼女には、二胡っという楽器が恋人のように愛しくしょうがない。
おっとりとしているが芯が強く、自分の意思を力強く言い放つと外見に対してはギャップがある。
自分と似たような人がいれば、手を取るように絡みついていく場合もあるらしい。
・過去に、数多の事件に巻き込まれた人物。
神話生物を見てきているのため多少の心得はある。
【秋琳 天仔】とは友人。普通の友人として接している。
泊まりに行くと、毎回ふとんの中に潜り込んできて襲われる(意味深)

【後遺症 】
イゴーロナクの崇拝
狂気が収まっても、イゴーロナクに遭遇すれば再発症
暴力的になる・破壊衝動にかられやすい。


【ティンダロスの猟犬】
時空を移動する猟犬
幸運:70 アイデア:75 HP:21 MP:30 DB:+1D4
STR:15 CON:30 POW:30 DEX:11 SIZ:12 INT:21
装甲:2ポイントの皮膚 死なない限り1ラウンド1D4ポイントずつ回復。
【攻撃】
・前脚 90%
1D6+1D4+膿汁:マレウス・モンストロルムP80参照
・舌 90%
1Rに1D3POWを吸収。
・死体安置所の死の匂い 100%
吐き気
【正気度喪失】
ティンダロスの猟犬を見てしまった場合。1D3/1D20

【イゴーロナク】
本作では一瞬しか登場しません。

特殊武器AF
【緋想帰天の劍】
日本刀技能依存で命中率を判定。
ダメージ1D10+DB+浄化
死者の魂を見る事が出来るが、それは近くに霊が居る事かどうかになる。
浄化:対象が何かに取り憑かれる場合、それを浄化させる効果もある。
その場合、ダメージの半分を被害者の体力を削ることになる。

【導入】

君たちは、とある地域の山の奥深くにあるへ旅行へ行くことになっている。
探索者は、好きな乗り物で移動するだろう。
周りをみれば、山・川・森。
君たちが居るところには温泉街だ。
そこでは、温泉に入ってくつろぐ者。食べ物を探してありつこうとする者。
各自、自由な時間を過ごす事となる。
※もし、川・森について知りたい探索者が居れば、どれも絶景だと伝えておいてください。
山の場合、以下の情報を
もし教授系の探索者が居たのなら、知識にて判定。
成功すれば以下の情報。
1:温泉街があって、色んな食べ物がある事が分かる。
2:そして、天ノ寺っという神社にて、その情報について分かるものがあるらしい。
もし半分以下の数値での成功の場合
3:緋想の劍(ひそうのつるぎ)を管理しているのは、数十年前から管理している神社の巫女:秋琳一族が代々から伝わっているとの事。
4:緋想の劍を観ようと行った者たちが、数日後に戻ってきてその時には衰弱した様子で帰ってきた事があった事件があった。
今現在は、そのことについては分かっておらず、専門家は山の地形のせいだとかそんなことを言っている事に気が付く。

【探索:自由】

【ここでは自由に探索しても構いませんっとPL達に報告してください。】
KPへ:ここで探索をするのは以下の場所をPLに提示する。
温泉・喫茶店・神社
温泉
アナタは温泉施設へやってきた。
そこでは、たくさんの旅行客がにぎわっている。
※ここでの行動は温泉に入るか、温泉に入らないかのどちらかです。
温泉に入った場合。
君は、日々の疲れを癒すために温泉へと入る。
掛け湯を浴びれば、心が癒されるような気持になる。
身体を洗い、温泉へ浸かる。 
その温泉は、身体を疲労をほぐすような気持ちになった。SAN値回復:1D3
温泉に入らなかった場合
君は、温泉には入らずに周りを見渡す事となる。
そこには一枚のポスターを見る事となるだろう。
「龍祭」(読み:りゅうさい)っと書かれた祭りのイベントであった。
それを観れば、どうやら本日行われているようだ。
そういえば、周りを見れば屋台とかがあったなぁっと探索者は思うだろう。
KPへ:龍祭について調べたいっと言われた場合、以下の情報(探索者に幸運を振らせましょう)
本日の日程・開始時間と終了時刻・イベントの内容が書かれてあった。
幸運に成功した情報
そして、文字の背景には一人の女性が写真に収められていた。
そこには巫女の服装をした女性。見た目はそこそこ美人であることがわかる。
※もし、近くの人に声を掛けたいっと言われ、内容がこの女性についてと言われた場合。
1:秋琳 天仔(しゅうりん てんこ)様っと言う。
2:天ノ寺(あまのじ)の巫女をやっている。
3:今年も、武芸を楽しみにしている。※特に重要な情報ではない。
っという感じで言っても構わない。他にも付ける場合はKPに任せる。

喫茶店
温泉街を歩いていると、甘い匂いを漂わせているお店がある。
その店の名前は、「羅生門」っと書かれた喫茶店であった。
※PLに店に入るのかを聞いてください。
・店に入った場合
店の中に入ると、甘い匂いがここだとはっきりと分かるだろう。
そして、コーヒーの匂いが優しく探索者の鼻につく。
そこには、ひげを生やした老人がマスターをしていた。
「いらっしゃいませ・・・」っと声をかけられるだろう。
KPへ:調べられる箇所は、メニューのみです。
アナタは、ふとメニューを開くだろう。
そこには、お好みのお飲み物とお食事を一品ずつお選びください。 っと書かれてあった。
飲み物
・珈琲系
ブレンドコーヒー・アメリカンコーヒー・カフェオレ・エスプレッソ
・お茶系
緑茶・紅茶(アールグレイ・ダージリン・アップルティー)・ほうじ茶
食事
お菓子系は大体ある。

KPへ:食事のシーンが終了したら、1D3ポイントのSAN値回復を差し上げましょう

・お店から出てきたorお店には入らなかった場合
遠くから、カランカラン・・・っと足音がする。
※ここでは気になったら振り向くのかを聞いてください。
気になった探索者への描写
アナタは、その音へと視線を向ける。
そこに居たのは巫女らしい恰好をした女性が歩いていた。
片手には風呂敷を持ち、もう片方の手にはタピオカミルクティーみたいなのを飲んでいた。
いかにもイマドキ女子みたいな人物が巫女の衣装を身にまとい歩いていると、町の人々から声を掛けられる。
「あらぁ! 天仔(てんこ)ちゃんやぁ 今日も可愛いねぇ♪」
「お嬢! 今日もタピオカ生活ですかい!?」 っと老若男女構わず話しかけられる。
天子「今日もお仕事だったのよぉ、あたしはこれから帰るとこー」 っと声を掛けている。
そんな風景を見た、探索者はここの町はいかに良い人が多いのかが分かるだろう。
※もし近くの住人に話したいのであれば以下の情報を。
1:秋琳 天仔(しゅうりん てんこ)様っと言う。
2:天ノ寺(あまのじ)っと言う神社の巫女をやっている。
3:今年も、武芸を楽しみにしている。※特に重要な情報ではない。
っという感じで言っても構わない。他にも付ける場合はKPに任せる。

神社 天ノ寺(あまのじ)
アナタは鳥居の目の前に立つ。
目の前には長い階段が凛々しく、アナタはその階段を登っていく。
ある程度登って後ろを見ると、そこには木々の隙間から見える温泉街の街並みが一望できた。
そよ風がアナタを煽る。 鳥のさえずりが小耳を挟む。 
そこでアナタはこの街がどれだけ素晴らしいところなのかを認識するだろう。
ふと我に返って、アナタは階段を上った。
登り切った先には、立派な神社が建てられていた。
アナタがそこで茫然(ぼうぜん)していると、楽器の音色がアナタ達の耳に届く。
KPへ:ここで探索する場合、以下の探索箇所を提示してください。
門柱・手水舎(ちょうずしゃ)・ご神木・楽器の音
・門柱
門柱を見ると、そこには天ノ寺っと彫られた石柱が置いてあった。
※探索する場合は、目星を振らせましょう。
成功:あなたはこの石柱をよく観察する。 
すると、なにかで削ったような傷を見る事がわかる。
「時」 っとだけ書かれてあった。

・手水舎
手水舎へやってくると、そこには水が流れている。
近くにある看板には、井戸水っという事が書かれてある事が分かる。
※井戸水を飲んだ場合
・特に変化はないのだが、不思議と心が安らぐような気がした。
※看板の裏を観たいっと言われた場合
目星を振らせましょう。
成功:ここの神社から登った先に秘宝あり。命を掛けて歩め。 っと書かれている。
もし、ここで帰りたいっという選択をする者が居れば個別ENDを差し出す事。
旅行END:「温泉旅行をした者」
クリア報酬
温泉旅行を満喫した:1D3SAN回復

・ご神木
寺の建物から少し離れたところに立派な木がそこにあった。
長い年月が流れたのだろう。 その大木からは生命力・年季を感じる事となる。
大地からの癒しを受ける。 空を観れば夏の匂いがするような気がする。
君は、そんなご神木の目の前にやってきた。
ここで全員「心理学」を振らせましょう:強制ダイス
失敗
なにかの視線を感じ取った。
成功者がいれば:近くにいる友人が突然倒れてしまう。SAN値C:0/1減少
成功
アナタは、奇妙な夢を見る事となる。
それは、現代なのかは分からない。
一人の少女が花火を見ながら祭りへと家族と来ているところを見る。
映像は切り替わり、次に見るのは河川であった。
アナタは一人の少女と花火を見ているようだった。
少女の後ろには満開の花火。 少女の頭には蒼い鬼灯の髪飾り。
彼女が笑顔で手を振るのと同時に君は夢から醒める事だろう。SAN値C:1/1D3
※ここで天文学を振る事が出来ます。
成功した場合
アナタは空を見た。 この夢の夜空は儚く美しい世界だと認識をする。
曇り一つもない。 星が点々と光り人々を照らす。
だけど、アナタは奇妙なものを目にしてしまった。
それは気のせいだろうか? 何やら目のようなものと目が合った気がした。SAN値C:1/1D3
※2:さらに知りたいっと宣言された場合。
目星の半分で成功
それを詳しく観ようとする。
ふと、アナタは気が付くだろう。 目のような星の周りには赤黒い靄(もや)のようなのがあり。
何か、黒い油のようなのでヌメリがあるような気がした。 
そして気が付く。 この世で観てはならないものと目があってしまったと。SAN値C:1D3/1D10 
KPへ:これの正体はアザトースの一部です。PLには教えないようにしましょう。

・楽器の音(月比良 鈴夜の登場)
シークレットダイス【芸術:二胡演奏】を振りましょう。AF:黄泉の二胡を使用する為です。
アナタは楽器の音色が気になる。
とても特徴的な音色を響かせている。(調べたい場合【アイデア】の判定で成功:中国の弦楽器「二胡」だと分かる)
その音を頼りにアナタは歩めば見つけられるだろう。
幼い容姿に、桜色の髪、特徴的な深紅の洋服。
風を舞いながら少女の様な人物は楽器を弾いていた。
その姿は、少女のような振る舞いをしながらも、凛とした女性のように。
=====シークレットダイス【芸術:二胡演奏】を成功した場合=====
1D2を振りましょう。※オープンでもシークレットでも大丈夫です。
1:月比良のみ霊を見る。
2:探索者全員、なにかの存在を見る事となる。
もし、2が出た場合、以下の描写を
探索者は、彼女の傍に居る何かを察する・・・いや、見えてしまう。
そこには、大人びた巫女の恰好をした女性が彼女を抱き着いている者を。
それは、向こうが透けて見えてしまう。
アナタは感じてしまうだろう。 アナタは錯覚してしまうのだろう。
目の前に居るのは、「幽霊」が居る事を。SAN値C:1/1D6
=====自由にRPをしてください=====
音楽を聴いて褒めたのなら「ありがとうございます。」っとだけ言う。
Q,貴女の名前は?
A,私は月比良っと言います。
Q,ここの住人なのか?
A,いえ、私はしがない二胡の演奏家ですよ。
Q,ここで何をしているのか?
A,何となく楽器を弾いていました。あぁ、もちろん此処の巫女さんの許可を頂いて弾いてますよ。
Q,緋想の劍って知っているのか?
A,さぁ? 存じませんねぇ。
PLから心理学
成功:その笑顔からは、嘘を言っていないと判断する。
失敗:めっちゃ可愛くてそれどころじゃない。
Q,あなたも温泉旅行へ?
A,いえ、私はお仕事と個人的な趣味であるものを探していまして。 
※それ以上の事を言わせたいのであれば、基本的には口を割かない。

ここで全部回った時点でシーンをいれてください。
遠くから女性の声がする。
透き通るような声、どこかで活気のあるような声音。 
そっちへ向くと、そこには巫女らしき人物が探索者達に声を掛けていたのだった。
巫女「こんにちわぁ。 今日は良いお天気ですねぇ♪
   皆さんは、温泉旅行へいらしたのですか?」
====ここではNPCと探索者での適当なRPタイムです。====
Q,名前は?
A,私は、秋琳 天仔(しゅうりん てんこ)っと申します。
Q,ここでは何を?
A,巫女のお仕事をしてました♪
Q,緋想の劍について
A,・・・アナタもソレを探しに行くんですか?(笑顔で対応しているが、不穏な感じを感じ取る。)
Q,どうやったらそこへ行けるのか?
A,この神社の裏・・・あの山へ向かっていけばあります。 
 ですが、アナタたちの他にもあの山へ行った方が居ましたが、遭難者や行方不明者がいるんですよ・・・
 それでも、アナタたちは行くのですか?
Q,それでも行く。
A,・・・・どうなっても知りませんからね? ちなみに、2時間歩いた程度のところにあるのでお気をつけて。

【探索:本題】

シーン1

アナタは、神社の裏へ向かう。 そこには鳥居が立っていた。
その鳥居は、かなりの年季があるのだろうか。
塗装が剥がれていたり、朽ちていたり、苔が生えている。
探索者たちは、この先は用心して歩んでいった。
KPへ:探索者全員に強制で、POW×5を振らせましょう。
成功:鳥居をくぐった時、視界がぼやけるような感じを覚える。 
   この時に、踏み込んではいけない領域へ入ったのかっと意識し始める。
失敗:鳥居をくぐった時、何かしらの違和感を感じた。

KPへ:ここで何かした探索する場合。
Q,周りの雰囲気はどうなのか?
A,周りは木々で囲まれている。 風が吹き、この先へ向かうのは危険な感じがする。
地質学があるなら判定
成功:少し歩いてみると、地面に違和感を感じる。
   足跡から青い粘性の土?のようなのが見える。SAN値C:1/1D3
失敗:何か青いものが見える。SAN値C:1/1D3
※:触ると毒のダメージPOT1D6ダメージ(本来は2D6ダメージ)
※2:DEX×5で成功し、布でふき取ることが出来、毒ダメージは無くなる。
もしくは、水などで洗い流す。
Q,なにか匂いはするのか?
A,肉が腐ったかのような腐臭がアナタの鼻に突く。SAN値C:1/1D3

そこから歩いていると、少し前にあった二胡を引いている女性に会った。
月比良「あら? こんなところでお会いするなんて偶然ね。 
    アナタ達も、もしかして【緋想の劍】拝みに来たのかしら?」
彼女からそんな事を言われる。
=====RPタイム=====
ここでは、月比良の対応は探索者に帰そうとするような事を言ってください。
ここは危険だ。でも、ここはアナタ達が知ってはいけないところだから帰りなさい。っと誘導するような感じで。

KPへ:探索者は知りたいものを知れば帰るとか、やらなくならない事だとかハッキリとした事を言わないと
彼女は、アナタ達の行く道を塞ぐ。

KPが納得するような事を言われれば、シーン2へ。※ぶっちゃけ適当でも大丈夫です。

※もし、ここで探索者は帰ったら以下のENDを
探索者たちは、目の前にいる女性から帰る事を承諾する。
全員、後ろを向いて帰る事だろう。
その後は、何事もなく帰った探索者。
数日後、皆さんはニュース・新聞を見る。
そこには、みなさんが探索しに行ったところで、月比良 鈴夜 っという女性が死体となって発見されたの事。
あの時、もしそのまま行っていれば助かったのではなのだろうか。
このことを見てしまった探索者は心のどこかで傷を負う。SAN値C:1/1D6
END:あの時、突き進めば

シーン2

アナタ達は、そんな山道を歩んでいく。
途中で、なにか物体を見つけるだろう。
そこには、縮こまって震えている男性がいた。 
声を掛けても反応がなく、時折ブツブツとつぶやく。
なにか言ってるのかを知りたければ、【聞き耳】(ここは月比良も振ります。)
成功:「イゴーロナクサマ・・・イゴーロナクサマ・・・」っと今にも感情が爆発しそうな感じになっている。
失敗:呟いてることは何なのかは分からないけど、明らか不穏の予感がした。
もし、ここで月比良が【聞き耳】を成功してしまった場合。
彼女の黄泉の二胡が成功している場合
頭を押さえてうずくまっています。 どうやら、何かに対抗しようと奮闘しているようです。
月比良「いご・・・ろなく・・・ううぅぅぅ・・・!!」(汗をかいていて、見るからに異常な状態になっています。)
探索者が彼女について調べる場合(全部:成功した事を記入)
医学:頭部を良く観ると血管が浮き出ていることに気が付く。 
     何か、気持ちを落ち着かせるような事をすれば何とかなるのでは?っと思う。
精神分析:彼女を落ち着かせるために、アナタは月比良の目と目を合わせようとする。
       アナタは月比良に声を掛ければ何とか落ち着く事が出来るのだろう。
心理学:彼女の眼を見ると、目の焦点があっておらず、なにかの催眠術か洗脳をされたのか?っと気が付く。
      そして、アナタは気付いてしまう。今にも何かを壊そうとしてしまいそうになっている事に。SAN値C:1/1D3
クトゥルフ神話(イゴーロナクを知っている探索者が居れば)
アナタは過去に会っている、もしくは知っているのだろう。
イゴーロナクっという首なしの神話生物を。
そして、気が付いてしまう。
この女性は、イゴーロナクを崇拝していることに。SAN値C:1/1D3

KPへ:ある程度の事が済みましたら次の描写へ。
彼女の身の回りに浮遊している巫女の霊が彼女の頭を撫でる。
すると、先ほどまでに何かと奮闘していた彼女の表情が落ち着きを取り戻しそのまま気絶をしてしまった。
※起きるまで待っても良いですし、彼女を背負っても大丈夫です。
終わりましたらシーン3へ。


彼女の黄泉の二胡が失敗している場合
彼女は、甲高い叫びを上げその悲鳴と共にペタン、っと座り込みます。
少しした時、「ふふ・・・ふふふふ・・・・」っと笑い始め森の奥深くへと入っていった。
※彼女を追っても追いつきません。
終わりましたらシーン3へ。

もし、ここで月比良が【聞き耳】を失敗してしまった場合。
月比良は、この人何をしているのだろう。
明らか笑っているし変な汗をかいているし気持ちわるっ!! っと思っているようです。
男性が、(*´Д`)ハァハァっと興奮気味になり探索者を見るや否や襲い掛かってきました。SAN値C:1/1D3
※戦闘ラウンドです。
KPへ:戦闘ラウンドですが、探索者が行動する前に描写が入ります。
探索者全員、【聞き耳】を振らせましょう。
失敗:目の前の事が衝撃的で分からなかった。
成功:男性が襲い掛かってくる瞬間、
アナタは近くの草木が音を立てている事に気が付く。
そこに居たのは、青い毛を持つ子犬だった。
青い犬? っと探索者は思うだろう。
その犬がこちらへ走ってくる。 メキメキ、バキゴキっと嫌な音を絶たせながらそいつは青っぽい膿のような液体をまき散らし
身体の所々からは、触手のようなものをブラブラさせながら、全員いる方向へ走ってきた。(標的:狂人男性)
これは死ぬ。 そう思った探索者。
近くで男性の断末魔が聞こえる。 それは、アナタ達を襲っていた狂人が青い猟犬に首を食いちぎられていたっとの事。
そして、そいつはアナタ達に振り向く。次こそは死ぬ・・・っと確信する。SAN値C:1D3/1D20
※KPへ:ここでシーン4へ移ります。

シーン3

事が終わり、探索者は先へ進もうとする。
※ここで全員【聞き耳】を振ってください。
失敗:なにも分からなかった。など
成功:近くで何か草木をかき分ける音がした。 その方向を向いてしまう。
そこに居るのは青い毛並みの小型犬がいた。
舌を垂らし、ハッハッ!っと息遣いをして探索者の方向へ歩み寄ってくる。
なぜこんなところに異色のイヌが? っと思うだろう。 だが、それも束の間。
その犬は、鈍い音を立たせながら変形し始めたのだ。
ゴキゴキ、バキゴキっと嫌な音を聴く。
そして見てしまうだろう。 先ほど前までには、毛並みの青い可愛らしい小型犬だったのに。
今では、大きさは大型犬並み、体中に肉が腐敗している激臭を漂わせ、触手のような肉体をぶら下げて探索者の目の前に現れた。
あまりにも衝撃的な光景で探索者は恐怖をする。SAN値C:1D3/1D20

シーン4

※ここで発狂しようが【ティンダロスの猟犬】に全員捕まります。
アナタ達は、目の前に存在する異形の生物に襲われてしまう。
獣のような声がしたと共に探索者の意識は途切れるだろう。

探索者は目を覚ます。
ここはどこなのだろう? あたりを見渡す。
どうやら、広場に居るようだった。
そして、そこには人が数名居る事となる。
一般人みたいな人物が数名。
赤い衣装を纏っている(まとって)美女が二人。
白い薔薇が似合いそうな白人女性が一人。
双子のような美女が2色に分かれた扇子を持っている。
アナタは、頭上からこの光景を一つの武器のようなものを目にするだろう。

それは、鞘に納められている大きな刀のようなものがあった。
赤を基調としたデザイン。それの持ち主らしき人物がこんな事をしゃべりだす。
「緋想帰天の劍。 
 この刀は怒りや悲しみに満ちた霊や洗脳を浄化させる為の刀。
 まさか、封印を解いてしまうとは思ってもいなかったどす。
 この刀は、持ち主の意思によって色んな働きをします。 破壊・再生・救済
 どうか、心の清らかな人がこの刀を護って下さる事を祈りましょう。」
その声と共に探索者たちは目を覚ます。

周りをみれば森の中。 そして、石碑がそこにある。
気が付けば、みなさんの目的であった物。【緋想の劍】がそこに置かれてあった。
探索者の後ろには、天ノ寺であった巫女:秋琳 天仔がそこにいた。
秋琳「来てしまったのですね。 ここへ。」
  「アナタたちは観てきたのでしょう。 ここへやってくる者たちの亡骸・末路を」
  「それでも、アナタ達はこの刀・・・【緋想帰天の劍】を観に来た。」


「さて、お聞きしましょう。 アナタたちはこの刀をどうするおつもりで?」


ここは自由にRPしても良いです。質問は以下の描写
Q,途中で会った人たちは何なのか?
A,この山へ興味本位でやってきた人たちです。
Q,あの人たちは?
A,さぁ? どうなるんでしょうね。
※ここで目星を振っても構いません。成功:彼女の口元に赤い何かが付いていると気が付く。
Q,これから、どうしようとするのか?
A,ここへ来たことを忘れてもらって2度と思い出させないようにします。
※断った場合、戦闘ラウンド。

ここでは、大人しく記憶を消されて帰るか・抗うかの2択になります。
どうするのかは探索者次第です。

もし、月比良 鈴夜がイゴーロナクを崇拝する後遺症を発症してしまった場合
KPへ:シークレットダイス【1D3】を振ってください。
1:チェーンソウ(エンジンは掛かっている。)ダメージ 2D8
2:ショットガン(猟銃タイプ)ダメージ(距離によって異なる)10m:2D6・20m:1D6・50m:1D3
3:ライフル(22口径ボルト・アクション・カービン)ダメージ 1D6+1
1D3の武器を持って彼女は現れた。
彼女の眼には光を失っている。
ハァ・・・ハァ・・・ウフフ/// っと嬉しそうな声を上げて探索者に襲い掛かってきた。
※戦闘ラウンドです。
ここでは、気絶ロールをしても構いません。
他にも、探索者の傍にある【緋想帰天の劍】を使っても構いません。
特殊武器AF
【緋想帰天の劍】
日本刀技能依存で命中率を判定。
ダメージ1D10+DB+浄化
死者の魂を見る事が出来るが、それは近くに霊が居る事かどうかになる。
浄化:対象が何かに取り憑かれる場合、それを浄化させる効果もある。
その場合、ダメージの半分を被害者の体力を削ることになる。

ここでの戦闘の勝利条件は、月比良に何かしら取り憑いてるモノを断ち切る。
もしくは、月比良を殺害するこれのどちらか。

戦闘に勝利をしたら、結末の月比良編へ

結末

おとなしく記憶を消される
※途中で逃げようとしたら。先ほどの青い大型犬がアナタ達を威嚇してると言ってください。
アナタ達は、おとなしく記憶を消される事を受け入れた。
この事実を知ってしまったのならこうする事が正しいのだろう。
そんなことを探索者は思い秋琳 天仔から何かしら魔術的なものを施された。※呪文:記憶を曇らせる。(基本ルルブP255)
視界が靄のようなものに覆われ、アナタ達はこの山に入ってきた事を忘れる。
気が付いた時には、部屋の中に居た。※この時、【緋想帰天の劍】はありません。
周りを観れば旅館のような建物の中でアナタたちは寝かされていた。
起きた頃に、巫女の恰好をした女性がアナタ達に声を掛ける。
秋琳「あら、目を覚ましたのですね。 みなさん、体調を崩されたようで階段を上り切ったところで倒れていたんですよ?」
そんなことを言われて、甘味物と温かい緑茶を差し出された。
おわり。
NORMAL END:霧になった刹那の記憶。
生還報酬
全員生還:1D3
温泉旅行を堪能:1D3
山を探索した:1D3
・クトゥルフ神話
ティンダロスの猟犬:+3

秋琳に抗った場合
そうですか・・・それは仕方がありませんね・・・
では、意地でもここから去ってもらいます・・・
そんなことを言われ、秋琳 天仔の容姿が変わる。
先ほどまでに巫女服を着ていた女性が、人の形を居ていても全身トゲトゲしい見た目。
見るからに化け物だと理解する。SAN値C:1D2/1D12or2D6
※戦闘ラウンドです。
KPへ:もし、探索者がピンチだなっと思ったらヒントを与えましょう
【緋想帰天の劍】を使って攻撃をする。※これを使う場合、変容した秋琳にそのままダメージが入る。
MPが底を尽き、泥沼試合で勝利した場合。
1:戦闘に勝利
何とかして秋琳を撃退する事に成功した。
君たちは、安堵を得て一息つくだろう。
その瞬間、どこからか先ほど出あった青い大型犬に遭遇する。
間に合わない。そう探索者は悟るだろう。
全員、青い大型犬に襲われてしまった。
・・・探索者は、目を開ける。
ここはどこだろう。
周りを観れば、青い海の世界。
腐臭が立ちこむところにいる。
目の前には、割れたガラスの破片で出来た顔のようなものがあった。
それは探索者たちをじっと見ていた。
時折、意味不明な事を喋りながら。
急に、周りの風景がピシッとガラスが割れる音がする。
ガラスが割れ落ちると共に探索者の視界が暗転する。
目を覚ませば、白い部屋に居た。
ここは病院だったようだ。※この時、【緋想帰天の劍】はありません。
聞いた話、探索者は天ノ寺の裏側にあるもう一つの鳥居で倒れていたとの事。
探索者は、あれは何だったのだろうか?夢なのか?っと思うだろう。
すると、どこからか子犬のような鳴き声が聞こえた。
外を見ると、青い毛並みをした可愛らしい小型犬が探索者達をみて尻尾を振っていた。
おわり。
Tindalos END:もう逃げられない。
生還報酬
全員生還:1D3
温泉旅行を堪能:1D3
山を探索した:1D3
秋琳 天仔の本性を知った:1D6
ティンダロスの猟犬に懐かれた:1D3
後遺症
ティンダロスの猟犬から好かれた。
今後再び、ティンダロスの猟犬に遭遇した場合、永遠と狙われる。
・クトゥルフ神話
ティンダロスの猟犬:+3
ティンダロスの混血種:+3
ティンダロスの王(ミゼーア):+5

2:戦闘に敗北
目の前にいる異形の存在に敗れてしまった。
君たちは息絶え絶えになっている。
一人は何とかして逃げようとしたその時、一匹の大型犬に捕まりアナタは森の奥深くまで連れてこまれ
断末魔の叫びを上げた共に、カラスが羽ばたいていた。
この後、行方不明になった探索者を知るものは居ない。
DEAD END:ティンダロスの宴

月比良との戦闘での結末
1:戦闘に勝利
・月比良を救出
彼女にとりついていた何かを消すことが出来た。
彼女はその場で倒れてしまうだろう。
秋琳はアナタ達に近づいてこんなことを話す。
「この刀は、洗脳や取り憑くものを払う力があります。 この女性は、何かの洗脳を受けていたようですね。
 みなさん、今回は無かったことにしますので、どうかその女性を連れてお引き取りをお願いします。」
探索者は、月比良を背負って帰る事になる。
戻るとき、君たちは不思議な空間へ入る事だろう。SAN値C:1/1D3
そこは、ガラスの世界。 青い世界だ。
空には、青白く光る月が見え、地面にはガラスの破片がある。
出口が見えた時、君たちは後ろから狼の遠吠えが聞こえる事だろう。
見送られたのか、または監視されたのか。
それは分からない。
君たちは、神社の裏へと戻ってこれた。※この時、【緋想帰天の劍】はありません。
探索者は、不可思議な経験をした。
さて、ここへ滞在できるのは残り今日と明日。
探索者は旅行を楽しむこととなる。
おわり。
TRUE END:ティンダロス達に見送られて。
生還報酬
全員生還:1D3
温泉旅行を堪能:1D3
山を探索した:1D3
ティンダロスの世界へ行った:1D3
・クトゥルフ神話
ティンダロスの猟犬:+3

2:戦闘に敗北
目の前にいる、暴力的な女性に殺害された探索者。
彼女は、新たな標的をと秋琳 天仔の頭を破壊する。
彼女は笑っていた。
その笑みは血に濡れた天使の様だった。
DEAD END2:鮮血の天使

あとがき

今回、【断ち切る魂を、その鋭利な銀で。】を最後まで見ていただきありがとうございます!
今作は、怪異キャンペーンの後日談としてのエピローグを書きました。
KPさん、PLさんこの作品をやってみていかがだったのでしょうか?
楽しかったでしょうか? 
楽しんで頂けたら私は嬉しいですね!
さて、今作は過去の記憶を見るっという事で、ティンダロスを出させていただきました。
各神話生物・登場人物についての目的を書きますと。
ティンダロスの猟犬:探索者と遊びたいし関わりたい!! そして、人間大好きだから守りたい!
ティンダロスの混血種(秋琳 天仔):緋想帰天の劍を守るマン。月比良大好きレズビアン
ティンダロスの王(ミゼーア):最後を着飾り役。探索者には危害を加えない。
月比良 鈴夜:秋琳 天仔のいる天ノ寺へたまに遊びに行っている人物。
       今回、緋想帰天の劍の事に気になって探索しに行き。運悪く後遺症を発症する。
こんな感じになります。
今回のティンダロスの猟犬は人間サイドの神話生物で、混血種は状況によっては敵になったり味方になったりする立場でした。
さて、次回作もお楽しみしていただけたら幸いです。
またな。

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